ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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オアシス

オアシスについて書いてある雑誌を立ち読みしました。
その中で、オアシスが起こした事件が色々と書いてありました。
すごいなーオアシス、はちゃめちゃだ!と思いました。
でもおもしろい・・・

むかし弟のリアムは、いきなり写真を撮って来たファンに怒って頭突きをしてケガを負わせたそうです。
リアムの頭堅そうです。

それからオランダでは、兄のノエル以外のオアシスのメンバーは酒で酔っ払って大乱闘になり、国外追放になってしまったそうです。でもライブがあるので、国外追放にならなかった兄のノエルだけが出てアコースティックライブをやったそうです。
ある意味貴重なライブですね。

今オアシスの新しいアルバムが出ているので、色んな媒体に兄弟のインタビューが載っています。オアシスのインタビューは毎回面白いです。
この間のインタビューでは兄ノエルが、自分達と同輩のバンドは全て消えてしまった、ブラーなんかも消えてしまったしという発言をしていました。
またまた物議をかもしそうです。
嵐をよぶ男は、石原裕次郎ではなく、オアシスのギャラガー兄弟に決まりです!

オアシスのインタビューは、計算づくなのか?、それかサービス精神がおおせいだけなのか?、それともただの天然なのか?気になります。
たぶん天然じゃないかなー
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by simakuma62 | 2005-05-31 22:24 | 音楽

サラ&不思議な少年

アメリカの作家J.T.リロイの『サラ、神に背いた少年』と、この間友達に借りたマンガ『不思議な少年』を読みました。どちらとも少年がメインキャラクターですが、それ以外の共通点は全くありません。

『不思議な少年』は、面白かったー。
今のところ三巻まで出てるそうです。
三巻まとめて一気に読んでしまいました。一話ごとに読みきりだから読みやすいです。
マンガ家の名前が思い出せない。
『天才柳沢教授の生活』を書いた人のマンガです。
日本のマンガは、ハリウッド映画を越えて面白いのが沢山あるよなーって思います。
『不思議な少年』のストーリーは、不思議な少年が主人公です・・・
説明がうまくできません。
あしべゆうほの『悪魔の花嫁』に少し似た話です。
(歯医者さんの待合室とか、古い美容室によく置いてあるあのマンガですよ!)
『悪魔の花嫁』は悪魔と主役の女の子に出あった人が必ず不幸になってしまうけど、『不思議な少年』は違います。だけど、なんだか読み終わった後考えことをしてしまいたくなりました。幸せってなんだろうね・・・ってしみじみしてしまいました。

さて話はかわって現在公開中の『サラ、偽りの愛』という映画は、J.T リロイが原作です。
マリリン・マンソンがすっぴんを見せたということでも話題の映画です。
でこの映画の原作の前にリロイが書いた本が『サラ、神に背いた少年』です。
この本はリロイが、18歳の時に書いたものです。
残念ながら(翻訳だからなのか)、衝撃とかギラギラした才能とかをあまり感じませんでした。
(でも皆誉めているので、他の人が読んだら違うかもしれません)
この本はリロイが、実際に経験したことを書いています。
リロイは13歳(もしかして11歳か12歳という設定かもしれない)という年齢で、娼婦である母親の名前サラを名乗り女装をして、ナンバー1の売春婦になろうとします。
ナンバー1になろうとすればするほど、彼は危険な道に足を踏み出してしまうのです。

この本を読んでいたたまれない気持ちになったのは、最初の方でリロイは殴られたりひどい目に(彼の母親もそういう一部だったのだけれど)あうのだけれど、それを愛情と間違えてしまっているところでした。
死ぬ寸前まで落ちていかないと、気づかないのかと思うと痛々しいです。
でも痛々しい本かというとそうでもなくて、悲惨な目にあってるのに自分のことを冷静にさらっと描いています。
アメリカ人のトラックの運手ってみんなこの本みたいな人ばかりではないと思うけど、こわいなーまるでみんな獣みたいだって偏見を持ってしまいました。
心やさしいアメリカ人のトラックの運転手の物語読まないと、立ち直れないなー
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by simakuma62 | 2005-05-30 23:12 | 本・マンガ

フーファイターズ

昨日は、フーファイターズのライブに行って来ました。
運がいいことに前から2番目の列で彼らのライブを見られました。
すごく良いライブだった!
ボーカルのデイブ・グロールは、迫力もあるしオーラがあります。
私には、彼の頭から金色のオーラが出ているのが見えました。
声量がすごいし、演奏が上手だし、盛り上げ方も上手だし、全てがプロフェッショナルだなと思いました。
大きな会場でも、小さな会場でも、どんな所でも、多分良い演奏をするんだろうなって思いました。
また見てみたいなー。
ライブを見終わって、大好きになってしまいました。
家に帰る途中もドリーミーな感じで、自分の足につまづいて転んでしまいました。
アゴを軽くうってしまいました。
おかげでアゴの吹き出物がつぶれてしまいました。
みなさんも、気をつけて下さい。

さて彼らの音楽をちゃんと聞くまでは、ニルヴァーナと似た感じなんだろうなあと思っていました。しかもフーファイターズのヒットソングがラウドでハードな感じだったので、そういう曲ばかり歌ってるのかと勘違いしていました。
しかしながら、この数日間みにゃK○さんが作ってくれたフーファイターズベストアルバムの曲をずっと聞いていて、フーファイターズはポップでメロディアスな曲を沢山歌ってるバンドだという事に気づきました。

さて、デイブ・グロールが新作アルバムについて語ったインタビュー記事を読みました。

長いインタビューなので要約すると、カート・コバーンが自殺したときは、デイブは音楽を聴くこと自体が、たとえ最悪な曲でもそれが音楽であれば、カートやニルヴァーナのことを思い出してしまって本当につらくなってしまったそうです。もうカート・コバーンが自殺して10年は経つけどニルヴァーナの曲を聴くっていう事はとてもつらいことだし、いまだにカートの夢を見るそうです。だから今までのアルバムではわざと、自分のそういう気持ちを隠してきて、歌詞も軽くて楽しいことを歌った曲ばかりにしたそうです。
だけど今回は、自分にとって、リスナーにとって意味のある曲、人が何かを感じる曲を作りたかったそうです。
そして最後にデイブは、自分が36歳の男に見えるようなアルバムを作りたかった、いつまでも23歳のままでいちゃダメなんだ、36歳なんだって思うときがきたんだよ、って言っていました。

私はこのインタビュー記事を読んで、泣けてきました。
本や映画などだと自殺した人の方に焦点があてられることが多いけど、本当は取り残された人たちの方がヘビーだろうしそれでも人生を続けていかなくてはいけないわけで、それを考えると胸が痛みます。

そしてフーファイターズの新しいアルバムが来月にでます。
どんなアルバムになっているのか、今までとどう違うのか聞いてみたいです。
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by simakuma62 | 2005-05-28 22:23 | 音楽

今日こそ!

今度こそ、「ネバーランド」と「サイドウェイ」を見てきました。
あーやっと見られた。
両方とも面白かったし良い映画でした。

最近では「ネバーランド」という単語を聞いて思い出すことは、ピーターパーンよりもマイケル・ジャクソンを思い浮かべてしまう人は多いのではないでしょうか。
マイケルと少年たちの怪しいイメージが浮かんできますね。

原題は「Finding Neverland」なので、邦題もそれを生かして「ネバーランドをみつけに」や「ネバーランドを探しに」とかにした方がよかったのではないかなと思います。

涙もろい私は映画の途中から、ダラダラと泣いてしまいました。
子役の男の子がウルウルしただけで、もうもらい泣きしてしまいました。

「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリは、子どもの心をもったまま大人だったとよく言われますが、本当は現実をちゃんと直視してた人ではないかなと思いました。そして想像力を使えば色んなことが可能になるんだよってことを言った大人ではないかなって思います。
想像力は希望なんだみたいなことを、ジャームズ・バリが言ったのが印象的でした。

あとパンフレットにピーター・パンのモデルになった子は68歳になって自殺したと書いてあって、それを思うと映画のラストに胸が締め付けられる思いがします。

「ネバーランド」は脇役も、おーって釘付けになりました。ジュリー・クリスティー(華氏451)、イアン・ハート(バック・ビート)とかケリー・マクドナルド(トレイン・スポッティング、ゴスフォード・パーク)が出ていて、何気にすごいキャスティングだって思いました。ジュリー・クリスティは、久々に見ました。おばあちゃんになっていたけど、すごい気品があって綺麗に年をとっていました。

さて「サイドウェイ」ですが、すごく良かった!
もう大好き、大好きです。

しがないオヤジ二人組(性格が正反対、だけど親友同士)が、ワイナリーめぐりをするというシンプルなお話なのですが、ちょっとしたエピソードにクスってさせられたり、ジーンってきました。
とくに好きなのは、しがないオヤジのひとりである作家志望の教師が、ようやく書き上げた小説を出版社から断られて落ち込んでしまうんだけど、自分の好きな女性が(たった一人だけなんだけど)小説を誉めてくれたときに、やっとポジティブになって行動を起こすラストが大好きです。

しかしこんな地味な作品、よくアカデミー作品賞にノミネートされたなって感心します。
アメリカ人が疲れてるのか、それとも監督のアレクサンダー・ペインの評価が高まってるのかどっちかなんだろうなーって思いました。
監督の前作「アバウトシュミット」はいまいちだったけど、「ハイスクール白書 優等生ギャルをやっつけろ!」は面白かった。「ハイスクール白書」は、クリントンやモニカ・ルインスキーなどアメリカの政治を、ハイスクールの生徒会選挙に置き換えるという画期的な学園ドラマでした。邦題がしょうもないタイトルなので、B級映画に思われるのが切ないです。

「サイドウェイ」はキャストを無名な人で揃えたのが良かったと思います。
とくに作家志望の教師のしがないオヤジを演じた、ポール・ジアマッティが良かった。
「アメリカンスプレンダー」で主役を演じた時も、あまりに自然で演技に見えなかった。
あの腹の出具合も自然すぎる。体型も役作りしたのかな?

それから、セクシーだといわれるワイン通のアジア人の女優さん(監督の奥さんだった!)が出てきますが、西洋人が考えるのと私たちが考えるアジア人女性の美人って違うときがあるなって思いました。
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by simakuma62 | 2005-05-27 00:16 | 映画

バースデーガール

レンタルビデオ店の更新をしたら一本無料で、DVDを借りられました。
しかし、うちの近所のレンタルビデオ店って、あまり借りたいのがない・・・
(興味があるのは一本しかないから常に借りられてるし)
なので、あまり期待せずにニコール・キッドマン主演の「バースデーガール」を借りました。
思ったよりも、けっこう面白かったです。

この映画を見る前は、チラシや宣伝から想像して、ニコール・キッドマンが悪女に扮するサスペンスなのかと思いました。
実際に見たら、サスペンスというよりもちょっと変わった味わいのあるラブストーリーという風に思えました。でもラブスートリーだけでもないので、どういうジャンルに入れたらいいのか難しいところです。

あえていえば、ジョナサン・デミ監督(羊たちの沈黙を作った監督)がメラニー・グリフィス主演でとった「サムシング・ワイルド」に似ているかなと思いました。
見てない人は是非「サムシング・ワイルド」見てみて下さい!
映画の始まりと終わりが、違う話しになるほど、話が予想外にすすんでいったとても面白かった記憶があります。
今は整形手術やピーリングのやりすぎで、顔が不自然になってしまったメラニー・グリフィスですが、「サムシング・ワイルド」の頃は本当に可愛かった!
メラニーのおかっぱ姿の可愛さには、しびれました。

「バースデーガール」にはベン・チャップマンが出てたのですが、私はこの俳優さんがどうしても「オーロラの彼方に」とか「パッション」でキリストを演じてたジム・カヴィーゼルとまじってしまいます。地味さ加減が似てるのかな?
そしてマシュー・カサヴィッツ(アメリの相手役の人だよ)とヴァンサン・カッセルの二人がロシア人の役を演じていました。
フランス人が、ロシア訛りの英語を話すって大変な事だろうなーって思いました。
ロシア人が見たら、この演技はどうなんだろう??って思いました。
そして伊東四郎が、昔ハワイ育ちの日系人で東北訛りの日本語をしゃべる役を演じて大変だったと言っていた事を思い出しました。

それにしてもニコール・キッドマンが、本当に美しいです。
もう内から外からもにじみ出ています。
考えてみればニコール・キッドマンは、始めの頃は今ほどには輝いてなかったなと思います。
ニコール・キッドマンを初めて見たのは、「デイズ・オブ・サンダー」でトム・クルーズの相手役に抜擢された時です。
野心満々で気の強い女優さんという印象が強くてあまり好きになれませんでした。しかし「冷たい月を抱く女」とか「誘う女」で悪女をやるようになってから、凄みがでてきたと思います。
そしてトム・クルーズと離婚してから、美しさに磨きがかかって、今いちばん輝いてる女優さんだと思います。
作品の選び方も賢いし、役の選択もチャレンジャーだし(今までのニコールクラスのハリウッド女優だったら「ドック・ヴィル」のでニコールが演じた役はやらないでしょう)、現時点では世界でトップレベルの女優じゃないかなって思います。
そしてあの透きとおるような肌の白さは、マイケル・ジャクソンなみだ!
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by simakuma62 | 2005-05-25 23:57 | 映画

うっかり

昨日派遣先から紹介された会社に面接に行ってきました。
今は相手からの返事を今待っているところです。
面接では緊張しすぎて、出されたお茶をこぼしてしまうという大失態を演じてしまいました。
というように昨日から、うっかりミスばかりです。

今日は、ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」と今年度のアカデミー作品賞にノミネートされた「サイドウェイ」の二本立てを見に行くはずだったのに、映画館を間違えてしまって、イ・ビョンホン主演の「誰にでも秘密はある」と「恋愛中毒」を見ることになってしまいました。
チケットを買って、映画館の中に入るまで全然気づきませんでした。
タイムテーブルの紙を見て、あーっそんなのありえない!って叫びそうになりました。
でも今日は夜に、韓国語教室もあるからまあいいかって感じで見ました。
見終わった後、なんだか二時間ドラマの二本立てを見たような感じがしました。
「恋愛中毒」は、心臓の鼓動音(ドクッ、ドクツっていう音)とかサスペンスぽい効果音がよく流れるのですが、あまり何もおきないので肩透かしをくらってしまいました。
映画を見ていてイ・ビョンホンは、「爆笑問題」の太田に似ているなと思いました。
でもって平日の昼下がりだというのに、結構席が埋まっていました。
見渡す限り、おばちゃん、おばちゃん、おじちゃんでした。
映画館で女性自身を読んでる人を初めてみました。
なんだか美容院とか歯医者さんの待合室ぽかったです。

映画が終わった後に、ラムカレーを食べました。
ラムがすごく苦手なのに。
もったいないので、全部食べました。
そして食べ終わって気分が悪くなりました。

その後、韓国語教室に行ったら、テストがありました。
前回の時にテストをやるって先生が言っていたのをすっかり忘れていました。
全然分らないので、本当に適当にハングルを書いておきました。
なのに隣のおばさんが、私の答案用紙をカンニングしていました。
そのおばさんは、なるほどそう書くのねって大きな独り言を言っていました。
でやっぱりそのおばさんは、先生に赤ペンでいっぱい直されていました。
カンニングするのに私の答案を見ることじたいが間違っているし、勉強してそうな人の隣に座らないとダメなのになーって思いました。
そのおばさんをドジッ子クラブに入れてあげたいなーって思いました。
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by simakuma62 | 2005-05-24 23:58 | 映画

お墓参り

日曜日に、友達のお父さんのお墓参りに行って来ました。
その友達のお父さんには、子どもの頃色々とよくしてもらったというのに、ずっとお墓参りに行ってませんでした。亡くなってからもう半年は経つというのに、自分はなんて薄情だったんだろうってちょっと反省しました。

今の時期は、気温が暑すぎず寒すぎずでちょうど良いし、お墓の周りには色んな花が咲いていて、お墓参りにはいい時期だなって思います。
おじさんのお墓の前で手を合わせようとしたら、友達にお願いことはしちゃだめだよって言われました。しらなかったー、お墓のお参りでは願い事しちゃいけないのかーって思いました。
お墓の前で願い事をすると、その願いは叶わないそうです。
それで願い事があんまり叶わなかったんだと気づきました。
ちょっと気づくのが遅かったです。もっと早く知りたかったです。

さてお墓は谷中にあったので、帰りは谷中探索をしました。
おそばとかモナカアイス、せんべいが美味しかったです。
谷中にあるお店やアトリエは時がゆっくり流れていて、ここはいいところだなーって思いました。
京都に行くよりも、こっちの方が古い建物とか、お寺が残ってて(拝観料とられないし)面白いんじゃないかなって思います。
最後に、水子地蔵がいっぱい(なんと8万4千体!)もあるお寺に入ってしまいました。
京都で有名な水子地蔵のお寺よりも、数があるそうです。
友達が、壁を見てみて、と言いました。
よく見ると、壁じゃなくて水子地蔵がずらーっと並んでいました。
そのうえ、顔とか腕がとれている地蔵がけっこうありました。
それに気づいた時、ちょっと怖くなりました。
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by simakuma62 | 2005-05-23 23:48 | その他

影法師

自分の影がどこまでも追ってくる
タッタッター

時々ハトが鳴いてるのが聞こえる
クルックゥドゥーポッポッポー

影が私に追いついて、息をぜいぜいしながら言う。
「私はあなたより、歌がうまいし、走るのだって速い。
勉強もできるし、人との接し方もうまい。
私の方が実体になる権利があるのです。」

影が私になりかわろうとして、どこまでも追ってくる。
タッタッター

あまりにしつこいので、影を捕まえて、影のコレクターにあげることにした。
影は、ブーブー文句を言っていた。

何日かたって全てがうやむやになってしまったことに気づいた
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by simakuma62 | 2005-05-19 22:49 |

今年の夏は・・・

今年は暑い夏がやってくる!
電車の中で、おじさんが読んでいたスポーツ新聞を盗み読みしてしまいました。

アルフィーが毎年やっている夏のフェステバルを今年もやるそうです。
それが今年で24年目で、2日か3日の間でのべ6万人の人が集まる予定だそうです!
アルフィーの夏のフェステバルに参加するのは国民の義務です、って書いてありました。

とうとう国民の義務になってしまったか・・・って、気が滅入りました。
だいたい国民の義務って、納税とか気が重いことしかないよなって思いました。
嫌な感じです。

この間、駅の売店に英字新聞を買いに行ったら、オレンジ色の英字新聞が目に入りました。
おおこれは珍しい新聞だと思って買おうとしたら、売店のおばちゃんに「はい、600円」って言われました。びっくりして、もう一回聞きなおしてしまいました。
そしたら、「この英字新聞は高いのよ」って言われました。
オレンジ色以外はふつうの新聞だったので、何故そんなに高いのか理由が分りませんでした。
それにしても、そんな高い新聞なんか一生用はないです。
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by simakuma62 | 2005-05-18 22:37 | その他

雷雨

今日は、雷雨の中わざわざ外に出てみました。
でもって、近くの川がどんなになってるか見に行ってきました。
思ったより水量は上がっていませんでしたが、水の流れが早くなっていました。
いくつもの葉っぱが流れていて、キラキラしているように見えました。
なんてうつくしいんだろうって思いました。
私も川に飛び込んで一緒に流れてしまい衝動にかられました。
でもそんなこともせず川を見ているうちに、桃とか何かもっと違うものが流れてこないかなーって思いましたが、何も流れてきませんでした。
現実の限界を思い知りました。

さて気がつけば周りには全く人影もなく、雷がゴロゴロと鳴り響いていました。
空を見上げれば、どんよりした灰色で何か悪いことが起きそうな空模様です。
私はそういう空模様を見るとなんだか、なぜだかワクワクさせられます。
世の中の価値観が全てひっくりかえるような出来事がおこるんじゃないかなって期待しているからかもしれません。
そんなことをしてたので、家に帰るときはズボンがびしょぬれになって重たいうえに冷たかったです。
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by simakuma62 | 2005-05-15 22:17 | その他