ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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靴のクリーニング

革靴の汚れが目立ってきたので、思い切って靴の水洗いクリーニングに出して、それが戻ってきました。
一番安いコースにしたけど、結構キレイになりました。
一皮剥けた感じになりました。
3年ぐらいはいてた靴で、こまめに靴のクリームとか塗ってたけど、やればやるほど靴が黒ずんでいくような気がしました。
後で聞いた話しでは、靴のクリームを塗りすぎると皮が黒ずんでいくそうです。
クリームは小指の先ぐらいの、ほんのちょっとだけでいいそうです。
その代わり、汚れやホコリをしっかりとることが大切とのことでした。
今度は、今使っているお財布をクリーニングにだしてみようかなと思います。

あと、レンタルで『オペラ座の怪人』を見ました。
怪人がマスクを取られた後、急にみすぼらしくなってしまうのが気になりました。
そして何よりも怪人の髪型がオールバックなのが気になりました。
怪人というよりもドラキュラみたい・・・

髪型がオールバックの男の人は信用できない気がする・・・
そのうえ、金のネックレスしてシャツの襟立てて、ケミカルウオッシュのジーパンはいて、セカンドバックを持った人を見たら、腰砕けです。
脱力です。

日本で『オペラ座の怪人』を映画化するとしたら、怪人役は橋本龍太郎元首相で、クリスティーヌ役は片平なぎさ、クリスティーヌの恋人役に高橋克典かな。
でも自分でキャスティングしといてなんですが、そんなのお金払ってみたくないなと思いました。
土曜日の昼下がり、ダラダラしてるときに2時間ドラマでみたいかなー
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by simakuma62 | 2006-04-29 23:01 | その他
今年のアカデミー賞レースでたくさんの部門でノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』を見ました。
初めは、カウボーイのホモ映画と聞いて、ほとんど興味ありませんでした。
(だいたい西部劇、特にカウボーイには、本当に興味ありません。)
でもチケットを貰ったので、即行で見に行ってしまいました。

見ていて、ちと長いなーって感じました。
しかし二人の愛の部分よりも、友情の部分にはぐっとくるのものがありました。

二人が中年になってから、二人の人生に差がでてしまいます。
一人の男の人は金持ちになり、もう一人の人はカウボーイの仕事にこだわって貧乏でトレーラー暮しをしています。
貧乏の方が、俺は負け犬だ、と言って泣いてしまいます。
それを金持ちの方が、そんなことないって言ってなぐさめる場面には、目頭が熱くなりました。

その後、エンディングロールでボブ・ディランの曲、「ヒー・ワズ・ア・フレンド・オフ・マイン」が流れていて、ここでぐっときました。
彼はおれの友達だったけど、道でのたれじんだ、うんぬんうんぬんっていう内容の歌詞でした。
前にこの歌を聴いたときはふーんって思っただけでした。
でも映画を最後まで見てこの曲を聴いたら、ああこんな良い曲だったんだって思いました。
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by simakuma62 | 2006-04-28 22:34 | 映画

こまねこ~♪

友達に、こまねこのチラシを見せてあげたら、頭がでかいと言って一人で大笑いしてました。笑いのツボ違うんだなーとしみじみ思いました。

こまねこは、2年くらい前、渋谷にあるシネマライズという映画館で本編の前に初めて見ました。
何を見に行ったのかは覚えてないけど、こまねこの第1話はしっかり覚えています。
なんて可愛いんだ!可愛すぎる~って思ったのを思い出します。
NHKのどーもくんの制作チームが作っていると知って、なんだかちょっと世界観が似ているなと思いました。

長編映画が今秋公開予定だそう。
(おもったより早い公開だなー)
はやく見たい!
そして、ウォレスとグルミッドに対抗できる日本アニメ代表は、これしかない!とたった今決定しました。

こまねこはココで見れるよー!
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by simakuma62 | 2006-04-24 23:40 | 映画

やっと完成・・・

トルーマン・カーポティの『冷血』をやっと読み終わりました。
カーポティの自伝映画を見る前に読み終えたいと思ってたので良かったです。
40年以上前にアメリカのカンザスの小さな村で起こった一家四人の惨殺事件を追ったノンフィクションです。
とても興味深い内容だけど、語り口がくねくねしていて読みにくいです。
加害者、被害者、刑事、それらの関わった人たち全ての証言があって、本題にいくまでに時間がかかって、読むのが大変でした。
読み終わって、「ふーっ」となりました。
いつもみたいに、感想が出てこないです。

本に飽きたら、チクチクと作っていたミニテディベアがやっと完成しました。
でも、完成予想図ではテディベア立つはずなのに、立ちません。
立たせようとすると、後ろにひっくり返ってしまいます。
首も傾いています。
作ってる際中も、何度も針で指を刺したり、左右の手を逆につけてしまいました。
本当に自分は不器用だなーと思いました。
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by simakuma62 | 2006-04-23 23:19 | その他

リバティーン

ジョニー・デップとサマンサ・モートン共演の「リバティーン」を見てきました。
二人が共演するって聞いたとき、出来上がりが楽しみで心が躍ってしまいまいした。

でも映画はずっと薄暗くて、内容も暗い感じだったので、ウトウトしてしまいました。
昔のロンドンは、道がぬかるんでいて、いつも霧が立ち込めていたようです。
そしてバッキンガム宮殿がある近くの大きな公園(なんて名前だったかな?)が、あんなに乱れた場所だったなんて・・・
現在では、その面影全然ありません。
美術、音楽、衣装を担当したスタッフが、「コックと泥棒、その妻と愛人」や「英国式殺人事件」などのピーター・グリナーウエイの作品を手掛けてきた人達だったので、映画全体が不穏な空気が漂っています。

映画を見ながら、天才といわれる人は破滅型人間が多いなと思いました。
不覚にも、リバティーンズというバンドがロンドンにいたことを思いだしました。
そのボーカルが(今は違うバンドをやっている)、ケイト・モスとドラッグをやっているところをパパラッチに撮られたり、ドラッグ中毒で逮捕を何回もされたり、バンドメンバーの家に不法侵入したり、何度もトラブルを起こしたことを思い出しました。
もしかしたら、彼はこの映画の主人公(実在した人物)のことを知っているのかもしれません。

この映画の主人公は、あるとき国王に頼まれてお芝居を書きます。
それなのに彼は、卑猥な王制批判のお芝居を書き、国王を怒らせてしまいます。
国王は、その時彼に言います。
「お前をどう罰しようか考えた。
ロンドン塔に幽閉もしない。さらし首にもしない。
お前の罰は、おまえを無視する事だ。
お前の存在など無いことにすることが、一番の罰だ」
なるほど、これは天才と言われる人にはとても残酷な罰に違いない、と思いました。
国王よく分ってるなと思いました。
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by simakuma62 | 2006-04-20 22:53 | 映画

プロデューサーズ

私は、ミュージカル映画が大好きです。
突然、人が歌いだして、周りの人がくるくる踊ったりするのを映画で見たりすると、現実もそうだといいのにと思います。
私は、歌ったりブギウギをしながら、仕事や買い物をしたいのです。
(でも現実は、それをゆるしてくれません。現実なんて嫌いだー!)

プロデューサーズは、登場人物が突然歌ったり踊ったりだったので、見ていてウキウキしてしまいました。
そういえば、最近ヒットしたミュージカル映画の「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とかは、好きだけどとても暗い内容だったなと思いました。
でもこの映画は、「チキチキ・バンバン」や「メリーポピンズ」、「パリの恋人」などの昔の映画みたいに、登場人物はみんなお気楽だし、ハッピーエンドで終わるので、見終わってから気持ちがちょっとふわっと軽くなりました。

でも映画の冒頭は、役者が舞台そのままの演技をしていておおげさに感じたし、ギャグもベタで、スクリーンとの距離を感じました。
映画のギャグは日本でいうと、谷啓のガチョーンぐらいの気がしました。
ドタバタ加減も、コント55ぐらいだった。
でもそれになれてしまえば、すごく楽しめます!

おかま役を演じた、ロジャー・バートという俳優さんが良い味だしてます!
「デスパレートな妻たち」というドラマでも怪しい薬剤師を演じていて、これから要注目だ!と思いました。
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by simakuma62 | 2006-04-18 21:56 | 映画
アクション大作「サウンド・オブ・サンダー」をみました。
チケットどうもありがとう!
途中からハラハラドキドキで、いそげ、はやく逃げろ!って叫びたくなりました。
やっぱりこういう映画は映画館で見ないとだめだろう、と思いました。

ストーリーが、ちょっとジュラシックパークににているかもしれない。
ジュラシックパークもでもそうだったけど、恐竜が人を襲うシーンにはゾクゾクしました。
自分も少し恐竜に追っかけられたいのかもしれない。

タイムトラベラーで白亜紀に行ったことによって、小さなミスから歴史を変えてしまい、現在の生態系が破壊されていく様子がでてきました。
生物は進化していくほど、凶暴で狡猾になり、ヌルヌルするんだなと思いました。
恐竜とマントヒヒみたいなのが合体した生物が、こうもりみたいに寝ている場面は、おっかなかったです。
見たあとこの作品の原作が、レイ・ブラッドベリと知ってびっくりしました。

あと、イギリス映画の「ラブ・アクチュアリー」で上司を誘惑する女の子を演じてた人がチョイ役で出演していました。あの女優さん、なんだか気になるのよね・・・

ガンジーを演じたベン・キングスレーが悪役で出演していました。
アカデミー賞俳優がなぜこの映画に?と、最初は疑問に思いましたが、この映画を見た後ではベンのチョイスはクレバーだと思いました。

ぜひみなさんも、映画館でこの映画みて下さい!
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by simakuma62 | 2006-04-13 21:02 | 映画

ヨハンが・・

今朝、牛乳と卵を落として、台所が大惨事になりました。
なんだか嫌な予感がするなと思ってたら、予感的中!

ヨハン(モンスターのじゃないよ!)がミューを脱退してしまった、と教えてもらいました。
脱退の理由は、子育てらしいです。
喧嘩別れじゃなくてよかった。

でも、ミューのメンバーは小学生のころからの友達なはずなので、新しいメンバー馴染めるのだろうか、と思います。

あー、今からベース練習するので、新しいメンバーに入れてくれないかな・・・
もし大抜擢されたら、ミューのファンから大ブーイングがおきるのが目に浮かびます。

ミューの年内、来日はなさそうな感じです。
来日することになったら、ライブ会場で阿波踊りやるって約束してたので、ちょっとよかった。
去年のライブが、4人の見納めだったのね・・・
さびしい・・・
そういえば、来日期間中、ヨハン不機嫌だったと小耳にはさんだけど、それは悩んでた最中だったからなのかもね。
今から考えると合点します。
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by simakuma62 | 2006-04-12 20:13 | 音楽

ラストデイズ

おととい(タリバンのことを描いた『アフガン零年』)、昨日(ウルグアイ映画の『ウイスキー』)と、立て続けに暗い映画を見ました。
そして今日真打ちとなるような映画を見ました。
ガス・ヴァサント監督の『ラストデイズ』です。
ニルヴァーナのカート・コバーンらしきロックミュージシャンの最後の二日間(いや三日間?)を描いた映画です。

映画は一切の状況説明ありません。
途中寝そうになりました。
でもお金払ったから、頑張ってみました。
予告編であんなにかかっていた、ニルヴァーナの代表曲(スメル・ライク・ティーネージャーがなんとか、かんとか・・・)、全然かかりませんでした。
映画見終わってから、あの曲が聞きたくなりました。

映画を見ながら、映画の主人公のように、あんなに落ち込んでる人は、かわいそうだけれど誰も助けてあげることはできないだろうと思いました。
そしてあんなまずそうな食べ物を食べていたら、人間落ち込むだろうと思いました。

帰るときに近くに座っていた人たちが、主演のマイケル・ピッドのことを話していました。
今、新しい映画のロケで日本にいるそうです!
しかも共演が中谷美紀だそう!
話しに参加したくてうずうずしました。
ロケ、こっそりのぞきに行きたい!

あと予告編で、気になる映画を見ました。

こまねこが長編映画になるそうです。
たのしみ!すごく可愛い映画になる予感がします!

それから、『コールドマウンテン』で悪役を演じたチャーリー・ハナム(ごく一部で大人気!)が、『フーリガン』という新作(今夏公開予定)に出演するそうです。(イライジャ・ウッド共演だって)
初めは『トレイン・スポッティング』の二番煎じぽいなと思ってたけど、チャーリー・ハナムの名前で目が覚めました。
名前見るまで、チャーリーだって気づかなかったー
というわけで、絶対見ないと!と思いました。
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by simakuma62 | 2006-04-07 23:09 | 映画

たんぽぽ

前に図書館で、カーポティの『冷血』を予約しました。
なのに届いた本は、田中光ニと言う人が書いた『冷血』でした。
(サムライ・リッパーという名を付けられた日系人ダニー・タケイの連続殺人魔のフィクション小説だった・・・)
自分のうかつさに、悲しくなりました。

道を歩いてたら、たんぽぽが咲いていて、かわいらしいなーと思いました。
さっそく、たんぽぽをチェックしました。
その一帯は、西洋たんぽぽに侵略されていました。
現在、日本たんぽぽは絶滅の危機に瀕しているそうです。
原因は、西洋たんぽぽです。
というわけでそこらへん一帯にあった、たんぽぽを全部引っこ抜きたくなりました。
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by simakuma62 | 2006-04-06 22:34 | その他