ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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ぐるぐる

会社で使っている私のパソコンは、いつも調子が悪いです。
今日は、画面が大変なことに。
こういうのはめったに見られないことだろうと思って、写真を撮ってしまいました。
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トラヴィスのホームページを久しぶりに見て、ライブ日程をチェックしました。
まだジャパンの名前はありません・・・
もしかしたら、来ないのかなー

新しいPVがありました!
My Eyes という曲のです。
本当に良い曲だわ~

PVは、見るとにんまりしちゃうよ!
最後の方で、フランの髪型がキューピーちゃんみたいで、このPVのストーリーにぴったりです。
PVは、ココで見ることができるよ
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by simakuma62 | 2007-08-30 22:18 | その他

Fコード

ついに・・・
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                              !!!


ギターを習い始めて、もうすぐ一年。
いつもは、先生が教えてくれた簡単なFコードを押さえていました。
やっと、本当のFコードが押さえられるようになった。
前より小指に力が少し入るようになったからだと思う。

本当のFコードは、10回に一回の頻度で音が鳴ります。
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by simakuma62 | 2007-08-29 22:22 | 音楽
シャンソン歌手の石井好子さんのエッセー「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」を読みました。
私だったら、カレーのにおいか醤油のにおいにしてしまうところだけど、オムレツのにおいっていうところが、小粋だなーって思いました。

本を読んでいる間ずっと、ヨダレがでそうでした。
料理の作り方とか、どんな味だったかの描写が延々と続いていて、本に出てくる料理が食べたくてたまりませんでした。
写真がないから、想像力がどんどん膨らんでいってしまいます。
他人に料理をもてなせるような料理の腕がほしいです。
それから石井好子さんとお友達になりたいと思いました。
お友達になれたら、毎日が楽しそうです。

ただ腑に落ちなかったのは、石井好子さんの見たイギリス料理と私の見たイギリス料理にずいぶん差があるなーと思ったところでした。
これが格差社会なんだろうと思いました。
前にイギリスを旅行したとき、アフターヌーンティーをしてる人を一度も見ませんでした。
そしてイギリス料理というと、友達の寮の食堂みたいな所で出されていた、茶色したヨダレみたいな食べ物を思い出します。
イギリスにもそんなおいしい食べ物があったのか、全然知らないまま帰国してしまったと思いました。
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by simakuma62 | 2007-08-27 23:00 | 本・マンガ

インランド・エンパイア

デヴィッド・リンチの作品は、踏み絵が沢山あります。
ガス・ヴァン・サントの比じゃないと思います。

好きな作品は大好きだけど、そうじゃないのは嫌いというよりも全く意味が分からなくて途方にくれる感じです。
「インランド・エンパイア」はまさに後者のほうで、途中から苦痛になるぐらい意味が分からなくて、見ているのがつらくなってしまいました。

ローラ・ダーン演じる主役の女優が、「何が先で後なのか分からない。頭が混乱しすぎて」というようなセリフが出てくるんだけど、本当は監督のデヴィッド・リンチ自身の言葉じゃないかなと思いました。
そういえばローラ・ダーンの顔のアップが多いうえに、怖い顔ばかりでした。
夢に出てきそうです。

裕木奈江がラストの方に出てきて、思ったよりセリフが多かったです。
(前と全然変わらないなーと思いました)
でもセリフ回しにハラハラしてしまいました。
映画なのに、ちゃんと最後までセリフ言えるかな?ってスクリーンに目が釘付けになりました。
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by simakuma62 | 2007-08-25 13:48 | 映画

マーティン・パー展

恵比寿にある東京写真美術館で開催されている「マーティン・パー写真展 FASHION MAGAZINE」を見に行ってきました。

マーティン・パーは、イギリス人の写真家です。
なんかの雑誌で彼の写真が紹介されていて、うさんくさいぐらいカラフルな色彩がいいなーって思いました。
大好きな映画「ブルーベルベット」に似ているなーって感じました。

展示されている写真の数がちょっと少ない気がしました。
ファッション関係の写真が主に展示されているんだけど、その目線がシニカルなような気がしました。
モデルの顔をアゴから下を撮っていることが多くて、反骨精神を感じました。
本人はそんなつもりないのかもしれないけど

それから、世界の観光地を背景にしておしゃれなパンプスをアップして撮っている写真や、なんともないマグカップをポップに撮っているのがかわいいなーって思いました。
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by simakuma62 | 2007-08-25 12:47 | 美術

最悪の夜

ガス・ヴァン・サント監督の『マラノーチェ』を見てきました。

出だしから、ああ~寝てしまいそうって思いました。
やっぱり、全編ウトウトしてしまいました。
途中、うっかり本当に寝てしまいました。
メキシコ人の女の人の怒ってる声が聞こえて、目が覚めました。

見て勉強になりました。

マラノーチェとは、最悪の夜っていう意味だそうです。
でも何語なのかはよく分かりません。

ガス・ヴァン・サントも、かつては新人だったんだなーって思いました。
うっかり、これぐらいなら、自分にも撮れてしまうんじゃないかって錯覚してしまいました。
この作品を見て、彼の才能に気がついた人は、本当にすごいと思います。

映画を見ながら、どうやって映画を終わらすつもりなんだろうって思ってたら、急にブツって終わりました。
好きな映画監督の作品を見続けていると、時々、踏み絵になるような作品があります。
これも踏み絵作品だと思います。
これを好きな人は、本当にガス・ヴァン・サントの映画(世界観)が好きな人だろうと思います。
私は、この作品を簡単に踏んづけることが出来ます。
ガス・ヴァン・サントさん、ごめんなさい。
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by simakuma62 | 2007-08-25 00:37 | 映画

シンデレラの森

ここ数日間、会社の人から借りてたマンガを読むので忙しかったです。
会社でも、マンガを読むために、昼ごはんを急いで食べていました。

おととい、昨日のお昼時間は、真剣に『シンデレラの森』を読んでいました。
『王家の紋章』を描いた人のマンガです。

『王家の紋章』の時も読みながら感じたけれど、『シンデラの森』は絵が時々本当にヘタです。
特に横顔が、しょっぱくなるくらいにヘタクソです。
でもそれも良い味だしてます!

『シンデレラの森』は歌手になるのを夢見る女の子のお話しです。
郷ひろみとか西城秀樹が活躍していた頃の芸能界が舞台です。
私もその頃のことはよく知っているわけではありませんが、昔の芸能界はワナがいっぱいだったけど、華やかだったんだなーって思いました。

これを今ドラマ化したら、ぜひとも京本正樹に出演してもらわないと!って思います。
ただ主役の女の子を誰に演じてもらうかが、難しい。
会社の人にそのことを相談したら、アグネス・ラムがいいんじゃないかと言っていました。
模範解答だ!と思ったけど、今のアグネス・ラムだと難しいな・・
妥協してディア・リゾンは、どうかしらん?
(マンガの登場人物の話し方がうつってしまいそうな自分が怖いです・・)
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by simakuma62 | 2007-08-23 23:20 | 本・マンガ

ロンリーハート

映画のチラシを見てたら、ハネムーンキラーズのリメイク作品『ロンリーハート』がありました。
なんだか、ブラックダリアとかゾディアックみたいな売り方でした。

ジョン・トラボルタは、主役の男の人じゃなくて刑事の役でした。
よかったーって思ったのもつかの間・・・
主役の二人を演じるのが、サルマ・ハエックとジャレッド・レト(キャメロン・ディアスの元彼だよ)と知って、目をひん剥いてしまいました。
そんなの絶対ちがーう!
実際の二人は、器量が悪くて、特に男の人はすぐ見て分かるカツラを被ってたそうです。
なので、サルマ・ハエックとジャレッド・レトだとキレイすぎちゃうと思います。

でも冷静になった今では、別映画とし見たら面白いかもしれないと思います。
オリジナルに忠実にやっても面白くないだろうし・・・
かえって、全く違う風にやったほうがいいのかもしれないな。
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by simakuma62 | 2007-08-23 23:01 | 映画

酔いどれ詩人になる前に

『酔いどれ詩人になる前に』というタイトルとマット・ディロンに惹かれて見に行ってきました。

マット・ディロン、渋いうえに哀愁が漂っています。
オーラが『ドラッグストア・カーボーイズ』とか『聖者の降る街』あたりの頃に戻ってきたような気がします。
よかったです。
現時点で、社会のはみ出し者を演じたらマット・ディロンの右に出るものはいない!・・・はずです・・・きっと・・・

チャールズ・ブコウスキーの半自伝的作品です。
自称詩人の主人公ナチスキーのダメっぷりをみて、あーまだ自分はそこまでダメじゃないって安心しました。
(自称詩人っていうところが、とても他人事に思えないです。)

ナチスキーが大手新聞社の記者に採用されたと思って、会社に行って見たら、掃除人として雇われていてガッカリする場面がでてきます。
掃除しながら、ここで働いているみんなみたいに、自分だって汚職の記事や社説が書けるのにって言う場面が(世の中からしたら、きっと負け犬なセリフなんだろうけど)、すごくよく分かるなーって思いました。

そんなダメ人間なナチスキーだけど、ラストにはやるとなったら徹底的にやらないとダメなんだって言ってました。
3、4日ぐらいご飯食べれなくても、住むところも定職もなくてもやり通さないといけないってセリフが出てきて、しょんぼりしました。

ブコウスキーのお墓には「DON’T TRY」という文字が彫ってあるそうです。
すごくかっこいいなーって思います
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by simakuma62 | 2007-08-22 23:18 | 映画

親切なクムジャさん

韓国映画の『親切なクムジャさん』を見ました。
この監督の前作『オールドボーイ』は、ダメだった。
ラストのオチとか生理的に受け付けませんでした。
もっとダメなのがキム・ギドク監督の『魚と寝る女』です。
ひえーなんてことするんだ!って、失神しそうになりました。
キツイ、キタナイ、キケンの3K映画です。
でも面白かったけど記憶に全く残らない映画より、生理的に受け付けない、大嫌いとか反応がある方がいいと思います。

『親切なクムジャさん』も最初は面白く見てたのに、途中から雲行きが怪しくなってきました。
あーもうそこまでやる必要ないのに・・・って思いました。
でも、出演している俳優さんがいいなと思いました。
一番気になったのは、イヤミみたいな牧師さんと怪しい感じのケーキ屋さんです。
あと、クムジャさんを演じたイ・ヨンエが(チャングムの誓いの人だよ!)、とても良かったです。
すごい女優さんだなと思いました。
ハリウッドの女優さんが、ノドから手が出るほど演じたい役なんじゃないかなー
ハリウッドでリメイクされるとしたら、ニコール・キッドマンとか、ヒワリー・スワンクやナオミ・ワッツあたりが手をあげそうな予感がします。

被害者が加害者に復讐をしたらどうなるのか?
それは果たして正しいのだろうか?
映画は、それをNOっていってるように感じました。
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by simakuma62 | 2007-08-20 22:13 | 映画