ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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行ってまいりました

現在、撮影中のミシェル・ゴンドリー監督作品のエキストラに行ってきました。

朝、5:20に家を出ました。
外が真っ暗でした。
でも、朝早く出た甲斐がありました。

あれは幻?白昼夢だったのかな??

もし画面映ってたら、自分はかなり挙動不審な人だと思います。
かなり緊張でガチガチになってしまいました。

映画って、同じ場面を何度も繰り返して撮るんだなーって思いました。
自分は、俳優さんに同じ事を何度もやらせると申し訳ないから取り直しをしないだろうし、スタッフにも気を使って具合悪くなりそうなので、映画監督には向いてないと思いました。

帰りに、お弁当とTシャツをもらいました。
Tシャツの絵は、監督が描いたのかな?と思いました。
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by simakuma62 | 2007-10-28 19:20 | その他

タフな子守唄

この間、「題名のない子守唄」と「TOO TOUGH TO DIE」を映画館で見てきました。

「題名のない子守唄」は、映画の中盤でトイレに行ってしまいました。
きっと大切なシーン見逃してるような気がします。
ただでさえ普通のシーンでも音楽がハラハラ感を盛り上げるのに、トイレを我慢してるギリギリな感じと合わさって、かなりドキドキしました。
途中で、もう耐えられないダメだこりゃと思いました。
そんなだったので、ここ数年みた映画の中で一番、ハラハラドキドキしました。
映画は、とても面白かったです。

「TOO TOUGH TO DIE」は、ラモーンズの結成30周年(だったと思う)にあわせて、レッチリやパールジャムのボーカルとか、ランシドーのメンバーなど色々なアーティストが集まって、それぞれラモーンズの曲を歌うコンサートのドキュメンタリーでした。

ラモーンズのギターリスト、ジョニーの奥さんが出ていました。
この人は、ボーカルのジョーイの元彼女でしたが、ジョニーが奪ってしまって、それが原因で決定的に二人の仲が悪くなってしまったというのが通説です。
ジョニーの奥さんを見て、この人はむかし小悪魔だったんだろうなーと思いました。
この奥さんは、年の割にはキレイだけど、少し派手なんだよなー
どんどん派手になっていくんだろうな・・・

ラモーンズの20代前半から50歳近くまでのライブ映像が流れたんだけれど、ジョニーとジョーイが最初から最後まで全く変わらない。
びっくりするほど変わってないです。
バケモンみたいです。
叶姉妹真っ青に違いないです。
どうしたらあんなに変わらないで年を取れるんだろう。
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話は変わって、ポン・ジュノ監督の「Shaking Tokyo」は蒼井優が主演だそうです!
ひーっ、凄い見たい!
本当にエキストラ行きたかったのに・・・
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by simakuma62 | 2007-10-27 20:04 | 映画

こっちのパンダは・・・

CD屋さんに行ったら、RED PANDAっていうバンドの新しいCDが、結構目立ったところに宣伝してありました。
そんなことしたら、XOXO PANDAとかぶっちゃうじゃんか!
もうすぐ来日するんだから、そんなことやめてくれって頭かきむしりそうになりました。
でもどんなパンダだか気になったので、視聴してみました。
RED PANDAは、めちゃくちゃキャッチーなキラキラポップです。
むむー、こっちの方が売れそう・・・
なんだよー、こんな売れセンな金太郎飴ソングなんか・・・と思ったけど、こーいうの大好き。
残念ながらこっちのパンダも、いいパンダだった・・・
がんばれXOXO PANDA!と思いました。

RED PANDA買いそうになったけど、購入したのはマット・ポンダ・ピーエーというバンドの「LAST NIGHT」というCDです。
これは、好きなツボにドボンです。
18曲も入ってるけど、捨て曲なし!
タヒチ80の最初のアルバムとかデスキャブが好きな人にはツボなんじゃないかなと思います。

前にも似たようなものを持ってると思うんだけど、何枚持ってても、こういう感じのCDはどうしても欲しくなってしまいます!
これは、ボーダーのシャツと似ている。
ボーダーのシャツは何枚も持ってるけど、新しいのを見るとやっぱり欲しくなってしまう。
どうして似てるのに欲しくなるんだろう?
自分の持っている柄とは違うから、新しいのはやっぱり欲しくなるんだ!と今、気がつきました。

マット・ポンダ・ピーエーはこちらで視聴できます。
全部良い曲だけど、「taught to look away」って曲が一番好きです!
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by simakuma62 | 2007-10-27 00:13 | 音楽

フンガッ!

今さっき、パソコンのメール見て、興奮のあまり鼻息が荒くなってしまいました。
多分ムリなんだろうけど、内容だけで興奮。
ミシェル・ゴンドリーに続いて、レオス・カラックスの映画のエキストラ募集のメールが来てたからです。
映画にちょっと詳しい人なら、これがどんなにすごい事かがよく分かると思います。
しかもレオス・カラックスは、「ポンヌフの恋人」以来のドニ・ラヴァンを起用するみたいだ。
この事実だけでも、手が震えませんか?みなさん!
(本当は「ポンヌフの恋人」好きなわけじゃないんだけど・・どっちかというと途中寝そうになりました・・・)
でもドニ・ラヴァンが日本に来るなんて!
彼が出演した「ツバル」は、最高に大好きな映画だ!!

ミシェル・ゴンドリーは条件書いてないんだけど、レオス・カラックスのは言う事が細かいんだなー。
テロの被害者が裁判を傍聴するっていう設定だから、ケガしてる人を探してるみたいです。
明日階段から落ちて骨折するか、車にゴツンって当たってこようかな・・・ってチラってよぎったけど、それはちょっと間違ってるような気がする。

あと顔と全身写真を送るようにって書いてありました。
何だかオーディションみたい・・・
自分の外見に全く自信なし!

あー意気消沈・・・
でも現場に駆けつけたいんだよー!
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by simakuma62 | 2007-10-26 00:36 | その他

誰か教えてください!

またスーパーマリオブラザーズDSをやり始めて、最後のボスまで倒したのに、ワールド4と7にいけません。
どうやったらいけるのか、どなたか教えて下さい!
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by simakuma62 | 2007-10-24 19:32 | その他

ムンク展

国立西洋美術館に「ムンク展」を見に行きました。

ムンクみたいに不安をモチーフにして、作品を作ってる人って最近少ないような気がしました。
自分が知らないだけかもしれないけど。

私は常に、五里霧中、一寸先は闇、腕押しにのれん、裸一貫なので、何もかもが不安であやふやで仕方がありません。
だから他の人が不安な感じを前面に出してると、ちょっと安心します。

ムンクは晩年、目が悪くなってそれでも絵を書き続けるんだけど、その絵の色彩がとてもカラフルでした。
モネも確か、晩年視力を失い続け中で描いた絵が、そんな風にカラフルだったということを思い出しました。
視力を失っていくと、周りが暗く見えるような気がするけど、実際は周りがカラフルにぼやけていくのかなーと思いました。
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by simakuma62 | 2007-10-23 23:56 | 美術
今日のギターのレッスンは、今までで一番うまく弾けました。
先生に、こんなにリズムがあって演奏できたなんてすごいって褒められました。
自分でも弾いていて、鳥肌が少したちました。
ぜひとも、みんなにも聞かせてあげたかったです!
先生はいつも褒めてくれるけど、リズムのことで褒められたのは初めてです。
いつもは、そんなヘンテコな姿勢で演奏するなんて凄いとかリズムが狂っているのに最後まで演奏したのはエライとか、音楽の姿勢について褒められていました。

今の課題曲は、ビートルズのレット・イット・ビーとポリスのエブリ・ブレス・ユー・テイクです。

レット・イット・ビーは2ヶ月ぐらいやっているので、ちょっと飽きてきたなーって感じです。
バンドの人は同じ曲をずーっと弾いていて、イヤになることはないのだろうかと疑問です。
ライブでヒット曲をわざと演奏しないバンドの気持ちが、今なら分かる気がします。
一発屋は、自分のヒット曲嫌いな人が結構多いんじゃないかな。
きっとKANは、「愛は勝つ」嫌いだと思うよ。

ポリスのエブリ・ブレス・ユー・テイクは、押さえづらいコードがあって、一曲まるまる弾くとものすごく疲れます。
一時間もライブで演奏するなんて、一体どういうことなんだろう?
タイムリーなことに、ポリスが来年の2月に来日するそうです。

ついでに、今ミシェル・ゴンドリーが日本のどこかで、映画を撮っています。
(一体どこなんだ?!)
メインキャストは、加瀬亮と藤谷文子だそうです。
オーディションとかで決まったのかな?
加瀬亮は名前だけ知ってるけど、藤谷文子と言う人はどんな女優さんなんだろう?(※後で調べたらスティーブン・セガールの娘さんだった!リハウスの宣伝に出てた子だ!可愛いよー)
ミシェル・ゴンドリーに演出してもらうなんて、すごいなー
映画のタイトルは「hiroko & Akira in tokyo」
どんな映画なんだろうなー
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by simakuma62 | 2007-10-20 23:05 | その他

パンズ・ラビリンス

ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」を観てきました。
期待してた以上に、ものすごく良かったです。
これから見に行く人もいるだろうと思うので、詳しいこと言わないほうがいいと思うんだけど、ちょっと言いたいんだな~

映画の中で出てくる悲しい子守唄が、良かったです。
これらかは、あの曲を寝る前に聞きたいと思いました。

自分は、やっぱりダークなものが好きなんだと思いました。
ファンタジーでも、根底に現実がちゃんとコミットしているものが好きです。
何よりも主人公が現実嫌いじゃないと、物語に感情移入できないです。

この映画はファンタジーになっているけど、ホラー映画とかスプラッターの要素が強いかなと思いました。
観ていて、ひーっ、何て痛そうなんだ!って思う時がありました。
なので子供が主人公のファンタジーだけど、PG12指定になっているのもうなずけます。
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by simakuma62 | 2007-10-17 21:12 | 映画

スターダスト

クレア・ディンズ、ミッシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロなど有名な俳優さんが沢山出演しているファンタジー映画「スターダスト」を見てきました。
途中寝てしまったけど、面白かったです。

魔女役のミッシェル・ファイファーが良かったです。
まばゆい光にやられて、あわわ~って動作をしながら消えてしまうところが特によかったです。

クレア・ディンズが、時々グウィネス・パウトローに見えました。

観ている間、ヘンな臭いがしました。
ハンカチで鼻を押さえてしまいました。
なのに途中で寝てしまったので、その手を離してしまいました。
でも体臭が強い人には心が優しい人が多いような気がします。
って言ったものの本当のところはどうなんだろう???
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by simakuma62 | 2007-10-17 00:00 | 映画

ヘアスプレー

ミュージカル映画の「ヘアスプレー」を観て来ました。
楽しかったです。
一緒に歌ったり踊りたくなりました。
見終わった後に、映画っていいなって思いました。

主人公の女の子が可愛かったです。
ついでにトラボルタもちょっと可愛く見えました。
クリストファー・ウォーケンもとぼけた味わいが良かったです。
キャストがみんな、はまっていて良かったです。

オリジナル版もぜひ見てみたいなー
ジョン・ウォータズが、最初の方で露出狂のおじさん役でチラっと出ていました!
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by simakuma62 | 2007-10-12 00:13 | 映画