ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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ヘイ、YO!

今朝、電車に乗った時、仕事をバリバリこなしそうなOLさんの横に立ちました。
本を熱心に読んでいました。
何読んでいるんだろう?今流行のハウツー本かな?と思って、ちらりと見ました。
そのOLさんの持っていた本のタイトルは、『ウェイク・アップ・マザーファッカー』でした・・・。
(どんな中味なんだろう・・)
人は見かけによらないんだなと思いました。

お昼に外に出たら、雨が降っていて人が少なかったです。
遠い向こうから、こちら側へ、リズムをとりながら歩いてくる人が見えました。
その人は、どんどん近づいてきました。
だぶだぶのズボンをはいて、ヘッドフォンをして、ラッパー風の格好をしていました。
ヘイ、YO!みたいな調子で歩いていました。
エミネムみたいでした。
こういう人に絡まれたら怖いので目が合わないように、下向き加減で歩きました。
通り過ぎるときに、その人の足の運びを見ました。
結構、内股で歩いているんだなーと思いました。
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by simakuma62 | 2008-09-29 21:35 | その他

去年ルノアールで

日本の3大喫茶店といえば、
ルノアール、ドトール、シャノアールです。

一番落ち着くのはシャノアールかなと思います。
いつも人が少ないので落ち着きます。

会社の女の子から、とても面白いというので、『去年ルノアールで』という本を2冊とDVD全3巻を貸してもらいました。

今さっき、やっと全部制覇しました。

本が面白かったので、DVDはいまいちに感じました。
DVDは、出ている人が豪華でした。
脇役が面白いのに、主役の俳優さんがいまいちで、全てを台無しにしているような気がしました。

でも、主役の俳優さんが(SAKEROCKというバンドの星野源という人だそうです)今回はイマイチだったけど、これからどんどん活躍していきそうなオーラが出ていました。
もうすでに活躍してるのかもしれないけど・・・

今まで全く知らなかったけど、SAKEROCKの浜野健太郎という人とバッファロー吾郎の二人に、大笑いしてしまいました。
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by simakuma62 | 2008-09-28 14:33 | 本・マンガ

今日のゲストは・・・

トラヴィスの新しいアルバムが出たと知って、渋谷のHMVに行ってきました。
視聴したら、あんまりピンときませんでした。
なので買いませんでした。
でもロン・セクスミスが、よかったのでそちらを買ってしまいました。
秋にピッタリな感じです。

下の階へ降りていったら、人だかりが出来てました。
なんだろう???と思って行っみたら、ラジオ局があって、今日のゲストはエレファントカシマシの宮本さんです、という声が聞こえました。
びっくりしすぎて、ひっくりかえりそうになりました。
今すごくエレファントカシマシが大好きなので、これは運命なのかしら??(何の運命か分からないけど)と思いました。

本人が出てきたときは、かっこいい!なんてステキ!!しぐさがかわいいー!!!って思いました。
あんなにかっこよくて可愛い42歳は、いないだろうと思います。
今度出会えたら、本人の前で『今宵の月のように』をギターで弾きたいです。

前に立ってた女の子が、見えますか?って気を使ってくれて、すごい良い子でそのうえ可愛かったので、自分が男だったら一目ぼれしてるところだったと思いました。

その後は、あんまりに興奮して夢心地だったので、夢遊病みたいにフラフラして帰りました。
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by simakuma62 | 2008-09-24 13:48 | 音楽

そのリメイクは・・・

オキサイド・パン監督の『レイン』が、ニコラス・ケイジ主演でハリウッドでリメイクされたそうです。(原題はバンコク・デンジャラスなので、邦題はインパクトに欠けると思う。)
ニコケイの髪型がヘンだし、そのキャスティングは違うだろうと思います!
監督は、オリジナル通りにオキサイド・パンがやったらしいです。
物語もなんだか、ハリウッド受けするように変えられていそうな感じです。
見てみないと分からないけど・・・

『レイン』が公開されたとき、日本では評判にもならず、すぐにロードショーが終わってしまいました。
だから、ほとんどの人の記憶にはないでしょう。
悲しいです。
すごい映画なのに!

その当時、映像が、香港映画やトレインスポッティングとかロック・ストック・スモーキングパレルズあたりをマネしていて新しいものがないって批判している人がいました。
私は、誰かのマネをしていても自分のカラーをだせていたら、全然OKだと思います。
誰かのマネや影響を受けないで、全く新しい物を作り出すなんて人は、皆無でしょう!
(それに誰かのマネや影響を全く受けないなんて、勉強不足だと思います)

普通の殺し屋の映画と違って、人を殺す事は悲しいことだし良くないことなんだっていう描き方が、素晴らしいと思いました。
(それまでだったら、殺し屋をかっこよく描いて終わりだったからです。)

前に『モルグ・死体消失』っていうサスペンス映画を見たとき、すごい面白いと思いました。
出演してる人がみんな無名で、誰もが怪しく見えました。
でもハリウッドでオリジナルの監督でリメイクされて、『ナイトウォッチ』という映画になったときガッカリしました。(大コケしてしまったらしいです)
やっぱり知ってる俳優さんだと、この物語の面白さが半減してしまうんだと思いました。
なので、リメイクは本当に難しいんだと思います。
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by simakuma62 | 2008-09-23 22:37 | 映画

素敵なたたずまい

また今月も、スリーピーを見に下北沢のQUEというところに行ってきてしまいました。

スリーピーの前に、プラトンというバンドがでました。
見ていて、おっ!と思いました。
でもMCで、おっぱい通信とか言ったりして、ホントにしょーもない時がありました。
小学生の男子みたいと思いました。
自分が小学生だったら、先生に言いつけているところでした。

さてベースの男の子の弾きながら、時々痙攣してるように見えて、その上メガネが鼻までズリ落ちたりして、ステキ!と思いました。
お願いだから、キノコ頭かおかっぱ頭にしてほしい!

全体的に、もうちょっと泥臭くて気持ち悪かったら、ドンピシャなのになーって思いました。

スリーピーは、最近行ったライブの中で一番良かったです!
最後にボーカルの成山君が、おやすみなさいって言ったときの声が特によかったです。

それにしても女の子のファンが、どんどん増えている気がします。
前の方は、女性専用車両みたいなことになっている感じです。
これだと男の子は、入りにくいだろうなー
男の子も好きな音楽だと思うから、もったいないです。
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by simakuma62 | 2008-09-18 23:05 | 音楽
代々木の体育館に、ウィーザー・フェスティバルを見に行きました。

すごく楽しかったです。
リヴァースの動きが、とても可愛かったです。
あと、レディオヘッドのクリープのカバーをやったり、メンバー全員それぞれ歌ったり、リヴァースが日本語がうまくなっていたり、色んなことやってくれて、見ていてずっと飽きなかったです。

見る前までは、ZEPPの単独のほうを見たかったとか、こんな遠い席じゃ訳が分からんってブーブーだったけど、終わった後は、行ってよかったなーって思いました。

ウィーザーのほかには、アジカンとゴーイング・アンダーグラウンドがでました。

アジカンは数年前に見たときより、演奏が上手くなっている!と思いました。
とくに歌が、音域が広くなったのかな??って思いました。

ゴーイング・アンダーグラウンドは、最後に歌った曲を聴いて、これはあなた達の曲でしたかーって鳥肌が立ちました。
その曲は、好きな曲だったけど誰が歌っているのか、ずっと分からなかったら、フルで全部聴けて嬉しかったです。

とてもライブはよかったけど、残念すぎてひっくり返りそうになることがありました。
それは、ウィーザーがファンの数人と、一緒に演奏したからです。
(しかも一曲だけじゃなくて、3~4曲はやってた・・・)
いつこれは応募してたの???
全くしらなかったです。
ずっとウィーザー聴いてなかったから、バチが当たったに違いないです。
泉谷しげるの『春夏秋冬』なんて練習してる場合じゃなかったー、こういうイザっていう時のために自分はギターを練習してたんではないのかって思って、残念すぎてめまいがしました。

来年また来るって言ってたから、よし、これからウィーザーの曲練習しよう!って思いました。
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by simakuma62 | 2008-09-15 23:36 | 音楽

片付け

このあいだ買ったロバとシークレット埴輪の置物を片付けようとして、むかしに集めてた宝物を見てしまいました。

見てたら、並べたくなりました。

並べてたら楽しくなってきて、半日終わってしまいました。

そして、急いで元にあったところに戻したので、前より乱雑になってしまいました。
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by simakuma62 | 2008-09-14 23:13 | その他

シャンプーハット

今日は、以前いた会社で仲良くなった女の子からお誘い頂いて、THE SHAMPOO HATという劇団の『葡萄』というお芝居を見に、下北沢のスズナリというところまでいきました。

久しぶりのお芝居で、ちょっとワクワクしました。
むかしは、よくお芝居を見ました。
タダで見せてもらう代わりに、感想文を書くということをやってたからです。

『葡萄』は、シリアスでおもい内容でした。
途中で、なんで自分はこんなシリアスな空間にいるんだろうと思いました。

前から思ってたことだけど、舞台の演技って大げさで、どうしても恥ずかしくなります。
見ていくうちに慣れるかなーと思ってたけど、舞台の演技には慣れません。

今日の舞台も、真面目な物語なのに、演技見てたらちょっと笑いそうになりました。
それなのにすすり泣きしている人がいて、自分は不謹慎なのかもしれないと思いました。
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by simakuma62 | 2008-09-13 21:52 | その他
渋谷のBunkamuraミュージアムに、イギリスの150年ぐらい昔の画家『ジョン・エヴァレット・ミレイ』展を見に行きました。

平日の夜に行ったけど、結構人が多くて、ちょっとゲンナリでした。
これじゃあ、人の頭とか肩とかで、絵の全体を見られない!と思いました。

でもガラガラのイギリスのテートギャラリーでミレイの絵を見たことがあるので、周りの人に自慢したくなりました。

ミレイの絵は、じっと見てると、絵の中が動き出しそうです。
もの凄い観察して絵を描いたんだなーって思います。

子供の肖像画が可愛かったです。
肖像画は、写真よりも人柄がでるなーと思います。
これから、写真じゃなくて、肖像画を残すトレンドがくるかもしれないとひらめいてしまいました。
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あと上のオフィーリアが川に身投げをする場面の絵を見て、川に身投げをするマネキンの図が頭の中に浮かびました。
なんだか、これは良いアイデアが浮かんでくる合図のような気がします。
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by simakuma62 | 2008-09-12 22:43 | 美術

ポニョニョーン

『崖の上のポニョ』を見てきました。

崖の上に住みたいと思いました。

すでに見た会社の人が、すごい面白かったと言う人にはそんなに面白くないよって言うけど、すごいつまらなかったっていう人にはそんなにつまらなくなかったって言うって、感想を言っていました。

今ではその感想が、うまいこと言うなーって思いました。

でも、自分が5歳だったら絶対面白がっていると思います。
親の制止を振り切って、ポニョのマネをして海の上を走ろうとすると思います。
(多分、そんな子供がいるはず!)

アラレちゃんがキーンって走って行くのとか、マリオがBダッシュで走るのを見たときのワクワク感を思い出しました。
だから、アラレちゃんがキーンとか、クラッシュバンディクーが白熊に乗って障害物をよけて行くのとか、未来少年コナンが高い塔から落ちながら走って行くのに興味がない人は、このワクワク感をよく分からないと思います。
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by simakuma62 | 2008-09-10 21:24 | 映画