ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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あと数時間で・・・

あと数時間で今年が終わる・・・

今年は、かなり落ち込んだりもしたけど(それは定期的にやってくる)、自分なりに消化できてよかったと思います。
本や映画をたくさん見て、ほとんどが忘れてしまったけど、今までと少し物の見方を変えることができた感じがします。
そして頭の中で考えていたことを、少しだけ行動に起こせたかなーと思います。

来年は、もっと行動を起してみよう。
それから、たくさん失敗をしてみようと思いました。
周りにくだらないことやってるなーって思われても、気にせずにやっていきたいです。

では、よい年越しを!
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by simakuma62 | 2008-12-31 20:07 | その他

ドリーミン

やっとユーチューブに、自分の新しい作品をアップすることが出来ました。
タイトルは「ドリーミン」です。
パソコンの容量が足りなくて、編集中に何度かフリーズして、パソコンにむかってバカってどなってしまいました。
ホントーに大人気ないです・・・

アップできたけど、やっぱり画像が悪くて、ブレブレです。
途中でモザイクが入っているみたいになっています・・・
パソコンの容量がある人は、画面の下のHDで表示っていうので見てください。
まだ普通のモードで見るよりは、クリアな映像です。
それでも画面ブレブレなんだけど・・・

自分のパソコンで編集しているときはそんなでもないのに、他のソフトに変換するとなんでそんなことになるんだろうな??
機械って難しい・・・

自分は、よく言えば香港映画監督タイプなんだと思います。
(悪く言えば、ポリシーがなさすぎなんだと思う)
その場のノリで、映画の物語やテーマすら変えてしまいます。
しかも映画を撮るのすら忘れて、普通におしゃべりや観光をしてることに気がついて、途中でこりゃいかん!ってあわててカメラをまわしました。

夜景は5時間ぐらい歩いて撮りました。
本当に、楽しかったです。
すごく良い思い出です。
だから作品の出来よりも、手伝ってくれたお友達が喜んでくれればそれでいいかなーって思います。

もしよかったらココを見て下さい。
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by simakuma62 | 2008-12-29 17:52 | 映画

東京はつめたいYO!

この間、電車に乗ってたら急に気分が悪くなってきて、もうだめだ~と思いました。

耐えられなくて、無理やりドア付近の手すりのところにいって、うずくまってダンゴ虫みたいになりました。

邪魔な場所にうずくまった自分も悪いけど、周りは誰も助けてくれない。

降りる駅になって、すくって立ち上がって降りて、会社まで行けました。

で一日、タラタラ仕事をして何とか終えました。

よくやった自分です。

それにしても、東京の人はホント冷たいです。

その冷たさは冷蔵庫なみだ!リフレイザーだ!と思いました。

自分だったら、具合悪そうなうずくまっている女の人がいたら声かけるのに!

東京なんて、福島に首都奪われてしまえって腹いせに思いました。
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by simakuma62 | 2008-12-19 21:19 | その他

Fantastic OT9 ツアー Again

奥田民生の「Fantastic OT9 ツアー Again」を見に神奈川県民ホールまで行ってきました。

駅を降りてから県民ホールに向かうまでの間、満月がきれいでした。

この間、B面ばかり集めたアルバムが発売されたそうで、そのせいか地味めな曲が多かったです。
でも、やっぱりどんな曲でも聴かせて、ホントいいよなーって思いました。

アコギも鳥肌がたつほどよくて、イナビカリっていう曲のイントロがすごいかっこよかったです。
多分自分があんな風にギターを弾けないのは、リズムがないだけじゃなくて、腕力もないからだと気づいてしまいました。
これから、絶対に腕や腹筋を鍛えようと決心しました。

県民ホールの前は港で、水上バスが走っているのや大きな橋が見えたりして、夜景がすごいキレイでした。

友達と夜景を見ながら、ライブの感想や最近読んだ本とか、バカ話しをしながらゲラゲラ笑ったりして、帰りました。
ライブ自体も好きなんだけど、ライブが終わった後のこういう時間も好きなんだよなーって思います。
でも今回はおしゃべりしすぎて、終電ギリギリになりました。
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by simakuma62 | 2008-12-12 19:47 | 音楽

ドーナツトーク

スネオヘアーの新しいアルバム『バースデー』ツアーを見に、SHIBUYA-AXに行ってきました。

一緒にいく予定だった人が、結婚式やら仕事などで次々に行けなくなりました。
とても急だったので、数人に声かけたみたら、ほとんどがスネオヘアーに興味ない、ごめんねってな返事でした。
こうなったらヤフオクで売ろうと思ったら、チケットがまだ余ってるみたいで千円で売られていて、悲しかったです。
でもおかげで、ますますスネオヘアーに肩入れしたくなりました。
自分が応援しなくて、誰が応援する!って感じです。

最終的に、一緒に行ってくれる友達がみつかりました。
よかったです。

思ったより、若い男の子が見に来ていて、ファン層が広がったのかなと思いました。
(多分、ギターをやっている男の子なら、スネオヘアーの音楽はひっかかると思うよ!)
スネオのメロディはよく聴くと、ポップなのに、ギターの音がヘビーで、ちょっとヒネリがあると思う。だから聴いていると、なんだろな、明るいだけじゃなくて、ちょっと暗さがあるんだよー!

コレクターズというバンドがスネオヘアーの曲を演奏したとき、譜割りが独特でものすごい難しかったって言ってたそうです。
だからスネオヘアーをコピーするのは、難しそうな予感がします。

今回はスネオヘアーが、MCをあんまりしなかったので、沢山曲が聞けて楽しかったです。
たしか新しいアルバムの曲は全部歌ったと思う。
ドーナツトーク(どこに行くのか分からないトークが延々と続くことを言います)を人に指摘されて、今回のツアーでMCはあまりしないって言っていました。

最初、声がしんどそうかな?と思ったけど、やっぱりスネオは声量があるなー、うまいなーって思いました。
でも声量があるのは、ものすごい太ったからかもしれないです。

最初スネオヘアーが舞台に出てきたとき、あまりの太り方にビックリしました。
顔がアンパンまんみたいにパンパンになってた・・・
そのお腹は一体・・・
数年前は、あんなに細かったのに・・・

最近のインタビューで20キロぐらい太った言ってたけど、20キロってすごい・・・
子供も産んでないのに・・・
そんなに太ると別人みたいです。
でもやっぱりひいき目もあって、スネオヘアーはかっこいいんだよなー
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by simakuma62 | 2008-12-08 21:32 | 音楽

撮影日和

今日は、第二作目の映像を撮るために撮影に行ってきました。

前より撮影の要領がよくなったと誉められました。
うれしかったです。
出来上がりを見ても分からないだろうけど、幾つかの映画の場面のパクリをつなげてるので、ビジョンがはっきりしていたのが良かったんだと思います。

手伝ってくれた女の子が、病み上がりだったので(先週、ノロウイルスにかかったそうです)、今回は無理せず、続きはまた次回にってことになりました。
前回よりちょっと余裕がうまれました。

あと前に働いてたところでお世話になったバイトの男の子にも、出演してもらいました。
現在、卒論と就職のことなどで色々と忙しいことを知り(本当に急がしそうで、2時間ぐらいだけ来てくれました・・・)、こんなことで呼び出して本当に申し訳なく思いました。

そして撮影のアイデアを話したら、こわれていますねーって笑っていました。
ずいぶん年下なのに、すごいしっかりしているなーって感心しました。

普段は、忙しい人に自分の時間を使わせるのは悪いような気がするので、あまり会わないようにするんだけど、何かをやろうと思うときは、周りの空気は全く読まないほうがいいんだろうと思います。

年内に完成するといいなー
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by simakuma62 | 2008-12-06 21:18 | その他

本当に凄い人は・・・

中島敦(むかし教科書で勉強したことあると思うよ!思い出して!!)の『名人伝』というお話しが好きで、今年に入ってから、図書館で何回か借りて読み返しています。

このお話しは、弓が得意な自信過剰なある若者が、山に住んでいる究極の弓の達人に技を習いに行って、何年も究極と思われる修行をして山を降りてきます。
で、みんなに弓の師匠としてあがめられて何年も過ぎるんだけど、晩年その師匠は弓を見て、これは何に使うものかね?って聞いて、周りを驚愕とさせて、お話しが終わります。

このお話しを、今自分が毎日のように練習しているギターに当てはめて考えてみました。

前にテレビで、早弾きしてる人やギターを持ち上げて頭の後ろで弾いたりしているのを見ていて、すごくうらやましいと思ったけど、あれは本物じゃないんだと思いました。
人前で自分のギタープレイを見せつける人は、きっと発展途上なんだと思います。
ギターの神様と言われるエリック・クラプトンもチャーも、自分の演奏で高いお金をとって、あんなの名人伝でいったら、山に修行すら入ってないと思いました。

だいぶ前に、剣道の大会をNHKで見たことがあって、決勝になるとお互いほとんど動きませんでした。
ジーっとにらんだまま、試合が動かない。
いつ動くんだろうってハラハラしました。

というわけで、本当に凄いギタープレイヤーは、ギターに触らないんだと思います。
触らないでも、自分の演奏が分かってしまうんだと思います。

今度このことを、ギター教室の先生に教えてあげようと思いました。
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by simakuma62 | 2008-12-03 22:31 | その他

巨匠とマルガリータ

もう昔に死んでしまったロシアの作家ブルガーコフという人の『巨匠とマルガリータ』という本を読み終えました。

奇妙な不思議な本でした。

悪魔が出てきて、公園で議論している二人の男に話しかけているところから始まったかと思ったら、すぐにキリストが処刑されそうになっている場面へ話しが展開してしまいます。
一体どういうつながりがあるのか、最初のうちは見えてきません。
題名になっている巨匠とマルガリータという登場人物なんか、物語の中盤からやっと登場してくるくらいです。

解説に、普段読んでいると小説と違って、行く先の見当がつかないのに、作者は自信を持って筆をすすめて、目前の話しが面白いから、一応戸惑いつつも読んでしまうというようなことが書いてあって、ホントに的を得ているなーと思いました。

この作者は、旧ソ連の政治的圧力にあって、生前はほとんど評価されなかったというより、出版すらさせてもらえなかったそうです。
自分の書く作品が国家から否定されて、十年以上も書き続けるってどういうことだろう。
売れないからとか、世の中から認められないから作品を世の中に出せないっていう状況とは違うと思います。

だからこの本の中の登場人物が悪魔に頼ってしまうのは、作者自身の気持ちの投影なんだろうと思いました。
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by simakuma62 | 2008-12-01 23:00 | 本・マンガ