ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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10年ぶりの紅天女

最近、DSの『逆転裁判』と『有閑倶楽部』で忙しかったです。
久しぶりに『有閑倶楽部』を読み直して、こんな学園生活送りたかったなーと思いました。
いいなー、有閑倶楽部って思いました。

さて今週の月曜日に『ガラスの仮面』の最新刊が、10年ぶりに発売されました。

10年前にでた巻は、かなりグダグダで、『ガラスの仮面』はこのままだと未完になるかもしれないと本当に心配になりました。
だけど今回は、面白いかどうかは別として、物語が動き始めて、美内先生が『ガラスの仮面』を終わらせようという意気込みを感じました。
やっぱりおととし、美内先生がおっしゃってたことは決意表明だったんだと思いました。

『王家の紋章』はもう完結しないだろうと思うけど(作者が終わらす気がないと思う。もう高齢だし、絵の線がかなり弱くなってるし・・・)、『ガラスの仮面』はこの5年以内にラストが読めると予想します!

『ガラスの仮面』と『王家の紋章』は、自分が生まれた年に始まったマンガです。
自分は、ものスゴイ歴史的な年に生まれてしまったと思います。
だから終わったら、どんな結末でもすごく寂しくなると思います。
それを考えただけでも、泣けてくる・・・・

で、『ガラスの仮面』の最新刊の感想ですが、やっぱり花束は紫のバラにかぎるよねーって思いました。
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by simakuma62 | 2009-01-31 23:33 | 本・マンガ

ぼくと1ルピーの神様

今年のアカデミー賞の作品賞と監督賞を撮るんじゃないかと噂されているダニー・ボイル監督の『スラムドッグ・ミリオネラ』の原作本『ぼくと1ルピーの神様』を読みました。
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主人公はスラム育ちの男の子。
学校も行ってない、本も読んだ事がない男の子が、クイズに全問正解したけれど、不正を疑われて捕まってしまいます。
でもその男の子には、全問正解できた理由があったのでした・・・

読み終わって、この作家(インド人で外交官らしい)がこの作品を始めて書いたっていう事実にビックリしました。
文章とか、物語の運び方とか、キャラクターとの距離感とかが、うまい!と思いました。
あっという間に読み終わってしまいました。
でも、ちょっと終わり方とかが都合が良すぎるような気がするけど、現実通りに描いてしまったら、読んだ後に暗い気分になることでしょう。
だからラストは、これでよかったのかもしれないです。
本を普段読まない人でも、面白く読める本だと思います。
読んでいて、映像がパっと浮かんできて、これは映画向きの本だと思いました。
ディズニーが製作するようなハリウッド向きに感じました。

この本を読もうと思ったのは、映画の予告編を見て感動して、原作本があると知ったからです。
予告編しか見てないけど、ダニーさんは音楽の使い方が、やっぱりうまいと思う!
最初見た予告編ではシガー・ロスの曲が使われたけど、『ベネロピ』とかぶちゃってたからか、今流れている予告編はスノーパトロールとか使われていました。
そういえばスノーパトロールは、ドタキャンしてから、もう日本に来てないような気がします。
売れたから、もう日本には出稼ぎに来ないんだろうな・・・

学生の時、ダニー・ボイルの『トレイン・スポッティング』を見て本当にビックリしたことを思いだしました。
とても悲惨な状況なのにブラックユーモアで笑い飛ばしちゃうところとか、音楽とかスリムズボンをはいているのにかっこいいとか、すごくしびれてしまいました。

この時期タイミリーに見て好きになった映画は、好きの濃度がちがくて、思い入れがすごい強いです。

すぐ思い出すのは、マチュー・カソヴィッツの『にくしみ』に、ウォン・カーワイの『恋する惑星』でしょ、タランティーノの『レザボア・ドッグス』やガイ・リッチーの『ロック・ストック&トゥースモーキングパレルズ』とか見て、新しい映画の時代がやってきた!と思いました。

今考えると、その時友達とかお母さん相手に言ってた感想は、映画雑誌とか評論家の受け売りだったりするんだけど・・・
でも意見の受け売りでも、今よりずっと映画が大好きだったなーと思います。
むかしは、映画がゴハンでした。
残念ながら今は、映画ではゴハンにはなりません。
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by simakuma62 | 2009-01-21 22:34 | 本・マンガ

裁判所

今日は、次回作(法廷もの)の準備を色々しました。

最初は図書館へ行きました。
東京裁判の本をパラパラと読みました。
読みながら、東京裁判はスケールがでかすぎて、自分の手におえないと思いました。
やっぱりゲームの逆転裁判みたいに、ドン出返しがあるのをやりたいです。

その後、霞ヶ関にある裁判所を見に行ってきました。
やっぱり撮影するんだったら、ちゃんと裁判所を見たほうがいいだろうと思いました。
土日はやってないみたいで、中に入れませんでした。
ちょっと切なかったので、閉まった門の柵をつかんでみました。
警備さんにジロジロ見られて、もっと切なくなりました。

でも行ってよかったです。
なぜなら、裁判所の建物が、思いのほか地味なビルだったからです。
これだったら、中もそんなに豪華じゃないだろう、普通の会議室で代用できるんじゃないかなーって勝手に思いました。

それから東急ハンズへ行って、残った木の切れ端をつかって、裁判官が「静粛に!」っていう時に使う金づちみたいなのを作れるか相談しに行きました。
500円ぐらいで作れそうなことが分かりました。

その後は、ルノアールの会議室を調べたりしたけど、イメージと違うので却下しました。

自分は、好きな事に関しては、時々、ものすごくフットワークが軽いです。
仕事でこれだけ頑張れたら、かなり仕事できる人かもしれないです。
でも仕事には全く興味がないので、頑張れないです。
毎日、しぶしぶ会社に行ってる感じです。
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by simakuma62 | 2009-01-17 20:44 | その他

永遠のこどもたち

スペイン映画の『永遠のこどもたち』を見てきました。

パンズ・ラビリンスとデビル・バッグボーン(たしかこんな名前だった気がする)がすごく面白かったので、それを作った監督がプロデュースしたというのと、予告編が面白かったので、ぜひとも映画館で見たいなーと思いました。

予告編の方がよかったです。

始まり方が、好きです。
子供の手が壁紙をベリベリはがしてタイトルロールが流れていきます。
次に場面が映って、孤児院の子供たちが、柔らかい光の中でだるまさんが転んだをやっていて、それを窓から見る孤児院の先生っていう映画の始まり方に、何が起こるんだろう・・・ってワクワクしました。

でも途中エクソシストが出てくるあたりから、眠くなりました。

もし、自分がこの映画を編集できたら、あそこはカットして、あの怪しい婆さんはああしてこうしてあーするのに・・・って思いました。

このあいだ見た『ラースとその彼女』も、もし自分が監督だったら、あそこはああしてこうしてあーするのに・・って思いました。
『ラースとその彼女』のチラシを見たとき、自分のマネキン姫のアイデアがハリウッドに盗られた、どうしようと思ったけど、着地点が違ったので、まだ大丈夫って少し安心しました。

で今は、法廷ものにチャレンジしようと考え中です。
なぜなら、今、ゲームの逆転裁判にはまっているからです。
あらすじもどんでん返しも考えついてしまいました。
はやく友達に会って、内容を教えたくてウズウズです。
今までは無声映画だったけど、今回はトーキーをやりたいです。

でも一番の問題が、法廷を借りるのが難しそう、どうしようってことです。
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by simakuma62 | 2009-01-15 21:46 | 映画

怖い夢

おとといと昨日と立て続けに、怖い夢を見ました。

起きても、心臓がドキドキしました。
ドキドキしすぎて、続けて眠れませんでした。

おとといは、生きたまま水に沈む夢を見ました。
上に行こうと思えば思うほど、沈んでいきました。
もうダメだ苦しいと思って目が覚めたら、顔半分ぐらい掛け布団が被っていました。
だから苦しかったんだーと思いました。

昨日は、自分は鉄格子の中にいて、廃人同然のジャンキーになっていました。
腕を見たら、アザだらけでした。
マコーレン・カルキンが隣にいて、彼も廃人同然になっていました。
その姿が、髪がボサボサで視点が定まってなくて、怖かったです。
夢だと思えないぐらい、生々しかったです。


この夢が、自分の前世と未来だったらどうしようと思って、うっすら涙になりました。
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by simakuma62 | 2009-01-13 21:26 | その他

気になる発売日メモ

今日は、美容室に行ってきました。

お店で色とりどりのベレー帽が売られているのを見てから、ベレー帽が被りたくてたまりませんでした。
でも試着すると、なんだか似合いませんでした。

なのでベレー帽が似合う髪型をリクエストしました。
マッシュルームに近いおかっぱ頭になりました。

はやくベレー帽をかぶりたいです。

美容室の帰りに、ふらっと立ち寄った本屋さんで、ガラスの仮面の最新刊が1月26日(月)に発売されることをしりました。
しかも、同じ日に発売される『花とゆめ』で、最新刊の続きが読めるそうです。

たしか10年ぶりぐらいの最新刊です。
最後にでた巻を読み直さないと、どんなだったか思い出せません。

でもって、ドラクエの最新作が3月に発売されるみたいです。
しかもDSなので、よかったーと思いました。
これがソニーの機種だったら、泣いちゃうところだった・・・
はやくやりたいなー。
予約したら、ふっかつのじゅもんノートとかキメラの翼とか、特典のおまけがついたらいいのになーと思いました。

今年は、今まで音沙汰がなかったことが、一気に動き出す年なのかなーと思いました。
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by simakuma62 | 2009-01-10 21:10 | その他

かゆくてかゆくて

今の時期が寒くて乾燥しているからかもしれないけど、体中がかゆいです。
とくに足のスネとかふくらはぎが、かゆくてかゆくてたまりません。

気がつくと、人前でも足をボリボリかいてしまっています。

お風呂をでたら、手作りのクリームをベタベタに塗りまくります。
すごい脂ギッシュです。
でも朝になると、カサカサになるのが、とても不思議です。

話は変わって電気屋さんに行って、買えもしないのに、動画の編集ソフトを見に行きました。
自分のパソコンの中に入っている動画の編集ソフトが、おもちゃに見えました。
しかも自分の映像ってレベルがとても低いことに気がついてしまいました。
あれでユーチューブに流してしまった自分が恥ずかしい・・・

で色んなのを見てたら、アドビのプレミアというソフトがいいなーと思いました。
合成映像や映像から通行人や車を簡単に削除できるそうです。
すごいなー、いいなー、これを使ったらもうちょっと自分の頭の中で描いていることに近づけるんじゃないかなーと思ってワクワクしました。

で最後に値段を見たら、10万円近かった・・・
ソフトだけなのに、そんな高いなんて、とてもビックリです。
えーっ!て、声にだしそうになりました。

とりあえず今使っている動画編集ソフトで、もうちょっと頑張ってみようと思いました。
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by simakuma62 | 2009-01-08 20:57 | その他

エコール

箱根駅伝で活躍してた男の子がインタビューを受けてました。
平成生まれらしいです。
誕生日が中森明菜さんと同じですね~ってアナウンサーに言われたら、よく分かりませんだって。
あの明菜ちゃんを知らないって・・
じゃー、スローモーションも難破船も知らないんだー。
腰砕け。
恐ろしい。
そんな時代が、やってくるとは・・・

ユニコーンと大事マンブラザーズが再結成したけど、平成生まれは、絶対タイムリーに知らないんだろうなと思いました。
そうしたら、プリプリもゴーバンズも知らないだろうし、河合奈保子がジャキー・チェンと噂があったことも、全然知らないんだろうな。
て書いたものの、それは知らなくてもいいだろうと思いました。

最近のことはよく分からないのに、すごい前のことばっかりどんどん思い出す自分が怖いです。

さてこの間、『エコール』というツボにドンピシャな映画を観てしまいました。
フランス映画で監督は女性だそうです。
しかも、3年ぐらい前に作られたそうなのに、完全に見逃してました。
映画館で観たかったなー

もうちょっとやると、変態になっちゃうんだけど、スレスレな美意識が素晴らしかったです。
もう映画の全部が大好きです。
あまりに好きすぎて、2回続けて見直してしまいました。

この監督の『ミミ』という作品を借りようとレンタル屋さんに行ったら、置いてないって言われました。

自分の好みって少しマイナーなのかな、と思いました。
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by simakuma62 | 2009-01-06 22:22 | 映画

40歳問題

40歳を迎えたアーティスト、フライングギッズの浜崎貴司と真心ブラザーズの桜井秀俊と大沢伸一のドキュメンタリー『40歳問題』を見ました。
ナビゲーターがスネオヘアーと予告に出てたけど、そんなに出演時間は多くなかったです。

大沢伸一が、予想外に面白かったです。
その場の空気とか、映画の流れとか全てぶち壊してしまって、目が釘付けになりました。
今まで大沢伸一のことをよくしらなかったけど、これからは要チェックだと思いました。
『40歳問題』じゃなくて、『大沢伸一問題』にしたほうがよかったぐらいだ!

ライブの途中で大沢伸一がベースを壊して、どっかへ行ってしまって映画が終わりました。
たぶん大沢伸一は、演奏している途中に、突然ものすごい腹がたってきたんだと思う。
演奏してた曲が「ロスト・コントロール」だったので、ぴったりな感じでした。
大沢伸一を相手にした、浜崎貴司と桜井秀俊の二人が、すごい大人だなと思いました。
でもあんな大人気ない40歳がいるってことに、ちょっと安心しました。

そんなだったので、映画はどうしたいのかよく分からない、とっても中途半端な内容でした。

途中で、作家の角田光代やスチャダラパーとか、リリー・フランキーが面白いことを言ってたのに素通りしてしまって、もっと掘り下げたらよかったのにって思いました。

あと真心の桜井さんが、ものすごいプライベートを見せていて、それがあまりに所帯じみていて、ガッカリしました。
あんなとこまで見たくないです。
ずっとむかし、真心ブラザーズ好きだったのに・・・

映画を観終わって、男の人にとって、40歳は大きな壁というか一つの区切りの年齢なのかなと思いました。
でも女性にとっては、30歳の方が大きいんじゃないかなと思います。
だったら、『30歳問題』とったら面白いんじゃないかなーって閃いてしまいました。
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by simakuma62 | 2009-01-04 21:59 | 映画

民生鍋 2009

JWAVEで元旦に、民生鍋という番組がありました。

鍋を食べながらトークするっていう、ユルユルな番組です。

その番組の出演者が、奥田民生とトータス松本、イエローモンキーの吉井さんで、司会がなんとスネオヘアーでした!
スゴイ!!
でもそれを聞いたときは、ジョン・レノン スーパーライブの打ち上げを放送するんじゃないだろうか・・・という考えが頭に過ぎりました。

本当は、司会はサンボマスターの山口君がやる予定だったけど、仕事でこれなくてスネオヘアーが抜擢されたそう。

すごい面白かったです!
奥田民生にいじられるスネオヘアー!っていう、そんな夢のような組み合わせに、始終ニヤニヤして、笑ってしまいました。

スネオヘアーは、やっぱり太ったことをつっこまれていました。
ドラえもんみたいとか、コロスケみたいとか、色々言われてました・・・
たしかに、どうしたんだ?そのまん丸な顔は!って言いたくなると思う・・・

スネオヘアーは司会がうまい!って褒められていました。
本当にそう思う!
こんなにうまいとは思わなかったです。

次回は、サンボマスターの山口君もいれたトークを聞いてみたい!!

できたらその5人で一緒に、ライブやってほしいなー
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by simakuma62 | 2009-01-03 22:59 | 音楽