ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

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トイ・ザ・ウイルス

「トイ・ザ・ウイルス」という、3分半ぐらいのコマ撮りの作品をつくりました。
ユーチューブにのっけたので、よかったら見てください。

I Am Robot And Proud という人が去年だしたCDがすごく可愛くて、その中のsomething to write home aboutという曲にとてもはまってしまいました。

何べんも聴いているうちに、おもちゃがくるくる踊りだす映像が浮かびました。

それで自分の持っているおもちゃで、その映像を作ってみようと思いました。

コマ撮りがこんなに大変だとは思わなかったです。
すごい時間がかかりました。
でも仕事から帰ってきて、おうちで一人でせっせと作品を作っているときは、本当に楽しかったです。

おもちゃが、なんだか物に思えなくなりました。

でもってみつばちマーヤに思わず、うっかり最近あった出来事でも話しそうになりました。

自分にはめずらしく、一回完成した作品をボツにして、初めから作り直したりしました。

だから出来上がりを見たときは、ちょっと感激ひとしおでした。

作品名は「トイ・ザ・ウイルス」です。
結果的に、豚ウイルスなどの世相を反映した作品になりました。(ウソです)

ココを見てみてください、
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by simakuma62 | 2009-04-29 19:00 | 映画
会社の近くに、とても気になる場所を発見しました。

ビルの入り口に、未公開の海外の映画のポスターが貼ってあって、映画のチラシも置いてある・・・

仕事が終わってから、同じ職場の女の子についてきてもらって、そのビルに入ってみました。

ポスターだけじゃなくて、監督のサインまで置いてある!(パリ空港の人々の監督のサインがあった!いいな・・・)

そしてみんな、働いている。

対応してくれた女の人に聞いたらば、そこは映画の配給会社でした。

壁に貼ってある映画のチラシを見たら、大好きな映画「ツバル」がありました。

あー!ってなりました。

で落ち着け自分って思いました。

その女性に「ツバルのポスターが欲しいんですけど、ずっと探してたんですけど、ここにありますか?」って聞きました。

そしたら探してきてくれて、一枚500円だと教えてくれました。

だのに、その日はお財布にお金が入ってなくて、ビックリでした。
ホントーに大人として恥ずかしい・・

また後日買いに来ますと言いました。

それから、これから公開される映画のチラシをもらいました。
ハンガリー映画の「人生に乾杯!」というのと、イタリア映画の「湖のほとりで」という作品のチラシでした。

とても面白そうだったので、絶対見に行きます!って約束して、そこを後にしました。

あー早く、ツバルのポスターをお部屋に貼りたいなー
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by simakuma62 | 2009-04-26 22:45 | 映画

ぐるっとパス

今働いているところで少し仲良くなった女の子が(でももう、契約終了でさようなら。人の入れ替わりが激しくて、ちょっとさみしいです。)、ぐるっとパスというのがあるよって教えてくれました。

値段は二千円で、買った日から2ヶ月間有効で、その間東京都の美術館や博物館が無料だったり割引になるそうです。

調べてみたら、かなりお得でビックリです。

気になる人は、下のアドレスでみてみて下さい。
http://www.rekibun.or.jp/grutto/index.html

今気になる美術展が2つぐらいあるので、行く前にこれを買わなければと思いました。

気になっているのは、ひとつはカルティエのコレクション展と、もうひとつは女王カテリーナのディナーセットとかいう展示です。

普段きらびやかな生活からはかなりかけ離れているけど、秘宝みたいな展覧会にはいつも心惹かれます。
むかしは、秘宝展の噂を耳にすればよく足を運びました。

自分がもしお金持ちになったら、金に物を言わせて、色んなところの秘宝を集めて、みんなに見せびらかすために、金閣寺かベルサイユ宮殿みたいな豪華な建物をつくりたいな。

はー、なんて贅沢なんだろう・・・うっとりです・・・

最近、自分の妄想の最後には、ため息しかでないです。
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by simakuma62 | 2009-04-23 21:04 | その他
春だから、ブログの名前を変えてみたくなりました。

一人プロジェクトみたいな、かっこいいのがいいなーと思いました。

かっこいいと言えば、横文字だよなーって思いました。

それで、自分の住んでいる駅の名前を英語にしました。

thousand = せん
river = かわ

何をしていいのか分からないけど、thousand river プロジェクトを立ち上げたくなりました。

これはきっとペーパーカンパニーじゃなくて、ペーパープロジェクトになるでしょう。
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by simakuma62 | 2009-04-20 21:37 | その他

あわあわ

スリーピーのライブを見に、代官山UNITへ行きました。
もう何回見に行っているんだろう・・・
たぶん20回は超えてると思います。
チケット代がだいたい3000円ぐらいだから、今まで3,000円×20回で60,000円は使ってる・・・
そう考えると、ちゃんと貯金すればよかったなー
その6万円があれば、家賃更新のお金どうしようって頭抱える事なかったのに。
それにもうすぐ住民税の支払いがあるだろうなー
イヤだな。
住所不定になりたい。

お金の話をすると気が滅入るから、お金の話はやめよう。

初めの話しに戻って、スリーピーのライブに行ったら、前に立ってた女の子がフラフラし始めました。
スリーピーの演奏中だったけど、おいおい、大丈夫かな?って思った矢先に、倒れてきました。
でちょっと後ろから支えたら、またフラフラしてたけど一応立ったので、よしよしと思いました。
そしたら、また後ろに倒れてきました。
思わず、大丈夫ですか?って声かけたら、目の焦点が全くあってなかったので、これは大変だ!って思いました。
具合悪い人を介抱したことがないので、あわあわしてしまいました。
自分は絶対に看護士になれないと思いました。

具合悪い女の子のお友達らしき人に声かけたら、その子が外に連れて行ってくれました。
その後どうなったかよく分からないけど、無事におうちに帰っているといいなと思います。

前回と引き続きスリーピーは新曲を中心にやりました。
今までと違う事にチャレンジしていると感じました。
今までは北国で寒い感じだったけど、南国の風が少し入ってきたと思いました。
これも温暖化のせいかな?

本屋さんで、音楽雑誌のユニコーンの特集を立ち読みしてたら、スリーピーのギタリストの山内君のコメントが載っていて、のけぞりました。
周りはそうそうたるミュージシャンばかりで、その中に山内君のコメントってすごい!
しかもユニコーン好きだったのかーーってとても嬉しくなりました。
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by simakuma62 | 2009-04-19 20:20 | 音楽

コーデックス

レヴ・グロスマンという人の「コーデックス」という本を読みました。

ある銀行で働く20代のエリート社員の青年が、金持ちのお客さんから謎のコーデックス(古い写本)を探してほしいと依頼されるところからお話しが始まります。

でもその本には、お金持ち一族の秘密が隠されているのでした。

感想は、普通・・・です。
オチになる部分も、ふーん・・・と思いました。

でも、すごく昔の人は今みたいに持ち主は誰か?というこだわりがなかったという箇所が興味深いなーと思いました。
別の人が書いた文章を写したり、マネしてお話しを作ったとしても、それは罪ではなくて、人類に対する奉仕と考えていたとのことです。
なぜなら、著者は真理に仕える者であり、一時的に世話役なだけであって、所有者ではないと考えるから。

著作権の問題は複雑でよく分からないけど、どちらかというと自分は昔の人よりの意見です。

現代社会みたいに、本や音楽などの芸術やビジネスやら何でもそうだけど、最初に権利をもった人が、必要以上に莫大なお金を稼ぐのはおかしいんじゃないかと、日頃から思っていたところでした。

作品を作ってそこに共感する人がいたら、その作品の所有者は作った人の物だけじゃなくて、共感する人の物でもあるはずだと思います。
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by simakuma62 | 2009-04-17 23:01 | 本・マンガ

今度はちゃんと・・・

この間もらったサンプルCDがよかったので、sonic&tripというバンドのライブを見に行ってきました。

前日、日にちを間違えてライブ会場に行ってしまって、何も見れずがっかりでした。
でも今回はちゃんと見られてよかったです。

場所は、渋谷DUOでした。

机と椅子が沢山並べてありました。
ここは立って見る場所だと思ってたけど、こういうこともあるんだなーと思いました。

最初は座って見られるなんて快適だーと思いましたが、あまり見に来てる人が少なくて居心地が悪くなりました。真ん中に座るんじゃなかったーって、軽く後悔しました。

sonic&trip以外のバンドを見ましたが、かなり忍耐でした。
私以外のお客さんは、みんな知り合いとか関係者ではないだろうか・・・と思いました。
自分はすごい渋い顔をしてたに違いないです。

で、sonic&tripを見た感想は、最初CDと声が違ったので、アレレ?ってなりました。
途中から、調子が上がってきて、良くなっていきました。
自分は素人だからよく分からないけど、多分マイクの使い方が何か関係しているんじゃないかなと思いました。
でも、場数をこなして、そこを改善したら、すごくなるんじゃないかなーって思います。
なんだか引っかかるものがあったので、また見に行きたいです。

後から知ったのだけれど、元くるりのドラマーの人がこのバンドをサポートしているそうです。
ワンダーフォーゲルとかの頃の人らしいです。
その日もドラムを叩いてみたいです・・・(でも確かじゃないです)

今はある程度完成されたものよりも、その人たちが何を表現したいのか、それを感じ取りたい気持ちの方が強いです。
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by simakuma62 | 2009-04-15 21:59 | 音楽

なんだか違う・・・

今日は、ライブの日!と思ってライブ会場に行ってきました。
周りを見ると、何だか自分が浮いている・・・
イメージしていた客層と、かなり違う・・・

張り紙を見たら、トリュービュートイベントをやるみたいで、普段馴染みのないバンドの名前ばかり書いてありました。
メタリカ?
ガンズアンドローゼス??
ヴァンヘイレン???

えー!ってビックリしました。
急いで手帳を見たら、日にちを間違えていました・・・

この間ギター教室に行った時、マイケル・シェンカーのマネして、アコギを足にはさもうとしたら、形から入っちゃいけないって先生に言われました。
先生が言うには、マイケル・シェンカーさんは、エレキのイメージが強いけど、アコギもすごいうまいんだよ、だからアコギでチェリーがんばろうね、だそうです。

でももう、チェリーやって5ヶ月ぐらいになるので、飽きてしまいました。
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by simakuma62 | 2009-04-14 21:12 | その他

sonic&trip

あるライブの帰りに、無料のサンプルCDをもらいました。

だいたい、そういう感じで貰ってこれは!って思うことは、ほとんどないです。
でも、そんな風に貰ったり、人に薦められたりしたら、何かのご縁だと思うので必ず目を通します。
できたらそれを好きになってあげたいし、新しい物が見つかるかもしれないからです。

それで、sonic&tripというバンドの「カトレア」と「月を食べた日」という曲が入ったサンプルCDを貰いました。
聴いてビックリしました。
ものすごい良かったからです。

メロディは、バンプ・オブ・チキンに少し似ているかなーと思います。

歌詞は、内省的で、繊細で、ちょっと文学的だなと思いました。
「ぼくはここにいちゃいけないような気がしている」って歌詞の一部とかに、なんだかポール・オースターとか村上春樹に通じるものがあるなーって感じました。

ココで視聴できます。
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by simakuma62 | 2009-04-05 20:43 | 音楽

不思議なお店

うちの近所に、不思議な建物があります。

そこはお店の名前のペンキがはがれてて、ちょっと廃屋ぽくて、ずっと前に潰れたお店がそのままになっているんだろうなーと思っていました。

この間美容院に行って、その建物の話しになりました。
美容師さんは、「あそこは廃屋じゃなくて、営業してるお店で、この間買い物しましたよー」って言いました。

びっくりして、あそこは何のお店なんですか??って聞いてしました。

美容師さん曰く、古い色んなものが売っているちょっと不思議なお店で、値段が書いてないそうです。
値段は店主が決めるそうです。だいたい、いつも500円って言うそうです。
でもお店が開いているのは、夕方ぐらいから夜の12時までで、月末はやってないので気をつけて下さいと言われました。
それから、絶対に私が好きなお店だと思うって太鼓判を押されました。

なので、仕事帰りに行ってきました。

初めて、お店がやっているところを見ました。
カメラの三脚が偶然にあったので、お店の人に、いくらですか?って聞いたら、500円って言われました。
お買い得だと思ったので、すぐ買うことにしました。

それからカメラの三脚の話しから、自分が趣味で映像を作ってる話しをしたら、お店の人が、ここで売ってるものは映画や舞台で使われた物ばかりなんですよと教えてくれました。
だから、不思議なものばっかり売っているんだーと思いました。

でもって千円渡したら、あと500円で自分でかつげる物なら何でも好きな物を持っていっていいと言われました。

ステキな箪笥があったので、あれがほしいですって言ったら、それはダメです、って言われました。
次に、ステキなランプがあったので、それがほしいと言ったら、それもダメです、って言われました。
何に使うかわからないけど、ステキな物があったので(あとで聞いたら昔の吸入器らしい)、それがほしいと言ったら、それもダメですって言われました。

お店の人曰く、私はお目が高いみたいです。
(自分でもそうじゃないかと思ってたところだった!)

やっぱり買うものが見つからなかったので、500円のおつりをもらって帰ろうとしたら、お店の人に、よく見ればお客さんの欲しいものがここにはありますよ、よく見てみていって下さい、と言われました。

そういうわけで、ウイスキーのピッチャーを買いました。
おうちに帰りながら、お店の人のペースにすっかりのまれてしまった・・・と思いました。
でも、また行ってしまいそうです。
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by simakuma62 | 2009-04-02 21:27 | その他