ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

また盗み聞き・・

また今日、盗み聞きをしてしまいました。
仕事中、二人のおじさんがひそひそと何やら話していました。
ヒソヒソ話だったので、断片的にしか聞こえませんでした。

「・・・昨日の花見・・・・・偶然会った・・・・・
羽振りがよくて・・・・・鹿島建設・・・・黒い癒着・・・・じいさん・・・」

というのが聞こえました。
なんだか事件のにおいがします!

その後も少し会話が続きました。
「で、いくらぐらい持ってるの?」
「・・・10億はくだらないな」

10億っていうのにびっくりして、思わず二人の方を見てしまいました。
おじさんたちの話を盗み聞きしてるのが、ばれてしまいました。
二人はいそいそとどこかへいってしまいました。

どんな内容の話だったのか、すごく気になって仕方がありません。

でもこんな話聞かないほうが、幸せだったかもしれないなー
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# by simakuma62 | 2005-04-07 23:15 | その他

盗み聞き

今日、興味深い話しを盗み聞きしてしまいました。

昔々フランスは、もともとドイツのフランク地方の一部だったそうです。
フランクの複数だっけか単数のどちらかが、ドイツ語でフランスになるそうです。
一人でふむふむと、聞き入ってしまいました。

それから、フランケン・シュタインは、フランク地方に関係ないようです。
しかし、フランケンとかフランクはドイツに多い名前で、シュタインという名前がつく人はほとんどがユダヤ人だそうです。
そういえば、アインシュタインはユダヤ人だったなーと思いました。
ヴィドケンシュタインはどうだったんだろう?と質問したくなりました。

話を盗み聞きするうちに、会話に参加したくなって、わなわなしてしまいました。
そしてフランケン・シュタインのストーリーについて話はじめたときは、思わず我慢できなくて、話しかけてしまいました。
フランケン・シュタインは怪物の名前じゃなくて博士の名前なんですよーって突然言ったら、相手はちょっとびっくりしていました。

そういえば、怪物くんの仲間はフランケンとドラキュアと、あと何だったけかな?と思いました。
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# by simakuma62 | 2005-04-06 22:40 | その他

邦画

今まで見るのは外国映画一辺倒だったのですが、今年に入ってから少しずつ邦画を見るようになりました。最近、予告編や映画のチラシを見て、興味がそそられる邦画が増えてきたような気がします。(しかしながら、最近みたのは去年公開されたものばかりです。)

今まで邦画を避けてきたのは、演技のうまいかヘタかが分ってしまうからです。
外国の映画の場合、演技の良し悪しがいまいち分らないので、物語や映像に集中できます。
しかし、邦画はそういうわけにいきません。
演技がヘタだと、学芸会を思い出してしまうからです。
特に恋愛もので、主演の演技がヘタだったりすると、こちらがとても恥ずかしい気持ちになります。
古いドラマになりますが、『20歳の約束』というドラマで牧瀬里穂が、ヒューヒューだよ、といったセリフを思い出すと今だに恥ずかしい気持ちにさせられます。

それなのに、邦画で恋愛ものを立て続けに二本見てしまいました。
『恋の門』と『ジョゼと虎と魚たち』を見ました。

『恋の門』は、コメディの要素が強かったので、そこまで恥ずかしい気持ちにはならずにすみました。物語のはじめの方は面白くて笑えましたが、どんどん笑いがコテコテになり吉本新喜劇みたいだなと感じました。おかげで、途中冷めてしまいました。
しかし松田龍平がよかったです。今までどこがいいのかよく分りませんでしたが、この映画をみて初めてかっこいいと思いました。

『ジョゼと虎と魚たち』は、ちょっとはずかしくなりました。
その恥ずかしさがどこからやってくるものなのか、今はまだはっきりしません。いつか究明したいと思います。

さてこの映画は、見る前からなんだかおしゃれ映画の匂いがしました。
出演が今をときめく妻夫木聡!に、音楽がくるり!で、原作が田辺聖子です・・・
(橋本聖子じゃありませんよ!)
ジョゼ(池脇千鶴)の喋り方は、田辺聖子の話し方なのかなと思うと大変興味深いものがありました。
そして、池脇千鶴の喋り方が、だみ声ぽく聞こえました。
映画を見終わった後も、彼女の声が頭から離れません。

映画の始まりが、一時期はやった銀色夏生の本を思い出しました。
(それから、昔のマーガレットとかそこらへんの少女マンガも頭によぎりました。)
そういえばいつ頃からか、愛読書に銀色夏生っていう人が少なくなったなあと思います。
銀色夏生は、今何してるんだろうな?って気になります。
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# by simakuma62 | 2005-04-05 23:58 | 映画

ゴッホ展

ゴッホ展を観てきました。
ポスターに使われていた『夜のカフェテラス』という絵が見たくてゴッホ展に行ったのですが、すごい人で、美術館に入る前からゲンナリしてしまいました。
美術館の中に入っても、人だかりで、絵を見に来たのか、人を見に来たのかよくわからなくなってしまうほどでした。

お目当ての絵だけじっくり見ることにして、あとのはざーっとだけみました。
見たかった『夜のカフェテラス』は、気合を入れ周りの人をかいくぐって前の方で見ました。油絵は近くでみると光が反射してよく見えなくなるんだなということがよく分りました。
なのでちょっと離れてみようとすると、みんなの頭が視界に入ってしまって、絵の全体を見渡すことができませんでした。
絵は素晴らしいのに残念無念です。

それからゴッホの自画像を見て、はっとしました。
英会話の先生に似ているじゃないか!と思いました。
耳を切って頭に包帯を巻いたら、もっと似ているだろうにとしみじみ思いました。

そんな感じで人ごみに疲れた事もあり、さっさとゴッホ展を後にして、常設展に行きました。
常設展は人が少なくて、とても見やすかったです。
みんなゴッホ展だけ見て帰っていましたが、もったいないと思いました。
この常設展が、素晴らしいものだったからです。
教科書に載っていた絵や有名な画家の絵が、沢山ありました。
今思い出せる画家だけで、ルソーにクレー、カンディスキー、岸田劉生、梅原龍三郎など、有名どころが多数出展されていました。
大変に見ごたえのある展示でした。

その後、美術館のテラスでお茶をしました。皇居のお堀が見渡せる景色でした。
桜の花が満開になったら、そこのテラスはすごい場所だろうなと思います。

その後皇居の中に入りました。
皇居は、土日公開されていて、無料で中に入れるんですね。
知りませんでした。
皇居の中は、面白かったです。
どうせなら花が満開に咲いた時期に行きたかった!

あと皇居の中は、ハイキングの格好をしたおじいさんとおばあさんがとても多くて驚きました。
この後は富士山にでも行くのでしょうか・・・・
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# by simakuma62 | 2005-04-03 16:06 | 美術
みなさん、改めておこんばんは。
前のブログの使い方がいまいちよく分らなかったので、こちらに引っ越すことにしました。
心機一転です。

今度こそ、使いこなせそうないい予感がします!
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# by simakuma62 | 2005-04-03 00:54 | その他