ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

問題はリズムだけ!

この数ヶ月、密かにドラムをちょっと練習してました。

とりあえずネットで調べた、基本のドラムのたき方は覚えたと思う・・・
手と足も同時に動くようになったし。

問題はリズムだけ!

和太鼓はダメだったけど、ドラムこそは叩ける人になりたい。


でもって一ヶ月ぐらい前に、友達が今習っているというオアシスのワンダーウォールの楽譜をもらって、これも練習してました。

コードはそんな難しくないです。

でも、ここでも問題はリズムだけ!

オアシスのCDどっかにあったはずなのに、見当たらないので、今さらレンタルで借りてきて何度も聴きました。

自分は、今年世界中で一番、ワンダーウォールを聴いた人だと思う!

なのに聴けば聴くほど、分からなくなっていく・・・

単純にストロークは、アップダウンをしてるだけじゃないのは分かる。

始まりのEmのところは、ダウン ダウン アップ ダウン、いや違う、 ダウン ダウン アップ アップ 、いーや違う、 ダウン ダウン ダウン アップ・・・ あー違う、違うっていう感じで、最後に毎回頭をかきむしって気分が悪くなっていました。

そのうち本当に、体調を崩し、お休みの日に寝込んでしまいました。

結局、現時点で一番うまくできるのは、曲の始まる前にゴホンって咳をすることぐらいです。

先週ぐらいから体調が戻ってきて、ちゃんと練習しようという前向きな気持ちになりました。

ユーチューブで弾き方を教えてくれる映像を見つけました。

そうだったんだーって目からウロコがでました。

でユーチューブの通りにやったのに、ワンダーウォールに聞こえない。

なんでだろうなー


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# by simakuma62 | 2010-02-25 22:31 | 音楽

プリ木ひろし

今朝は新聞当番なので、新聞をダラダラ読んでいたら、面白い記事がありました。

日本在住のアメリカ人のシンガーが、演歌とソウルの融合を試みていて、それが今流行っているらしいです。
(ホントかな?周りに聴いている人誰もいないよ!)

それでそのアメリカ人のシンガー曰く、五木ひろしとプリンスが似てるとのことでした。

えー!それはすごい!!と思って、お昼休みにユーチューブで見比べてみました。

でも、五木ひろしとプリンスあんまり似てないと思いました。
声も違うし・・・
どこらへんが似てるんだろう?って不思議に思ってたら、コロッケの五木ひろしがなんだかプリンスぽいかもって気がつきました。

衣装とか動きが似てるよ!

多分、そのアメリカ人はコロッケの五木ひろしのものまねを見て、早とちりしたんだなーと思いました。


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# by simakuma62 | 2010-02-23 21:58 | 音楽
この数ヶ月、会社の人から薦めれた本を読んでいるなーと思いました。

京極夏彦の姑獲鳥の夏と絡新婦の理、夢をかなえるゾウ、イン・ザ・プール、チーム・バチスタの栄光、白夜行、ハリーポッター・・・

こうやって、読んだのを並べてみると、数年前のベストセラーを読んでいることに気づきました。

ベストセラーは、やっぱり読みやすくて、面白いです。

白夜行が一番面白かったです。
どうやって映像化したんだろう・・・。
演出によっては、火曜サスペンスになりそうです。

京極夏彦は読むのが、大変でした。
えらく時間がかかりました。
ドン出返しやりすぎで、思わず笑ってしまいました。
でも、もう京極夏彦は二冊読めば、もういいかなと思います!

自分は、あんまりベストセラーを読んでこなかったことに気がつきました。

それで、むかしのベストセラーをなんだか読みたくなってきました。

とっても今さらだけど、一杯のかけそばとか脳内革命、生協の白石さんに、NOと言えない日本人、読んでみようかなー

それでその感想文を書いて、学生のふりをしてどこかの出版社がやっている夏休みの読書感想文コンクールに、応募してみようかなと思いました。

賞金には図書券がほしいな
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# by simakuma62 | 2010-02-22 21:33 | 本・マンガ
これが実際に、自分が生きてた時代にまで起きてた出来事だったことに驚きました。

とても重い内容のドキュメンタリーだけど、あっという間の90分でした。

ナチスで数多くのユダヤ人殺害に手を染めたクラウス・バルビーという人の半生を描いたドキュメンタリーです。

第二次大戦後はアメリカのスパイとして活動し、バチカンの神父の手助けを受けたりして、南米のボリビアへ渡り軍事政権の手助けをし、チェ・ゲバラ殺害に関わったり、ボリビアでナチスを復活させようと、組織を作っていたことまでが明らかになっていきます。

ドキュメンタリーを見ていると、彼にものすごい資金力があったことが分かりました。
彼一人だけでは、絶対にそんな活動は出来ない。

しかもナチスに加担した人たちが政府の高官についたり、犯罪人をバチカンの神父が逃がしているっていう事実に、どうして世の中の人たちは何もできないんだろう・・・と思いました。

日本でも、第二次大戦での戦争犯罪人が、戦後は何事もなかったように政府の要職についたり、企業のトップや大学の教授になってそのまま罪に問われなかった人がいる。

その事実を考えるだけで、本当に腹がたつ。

悪い事をして、どうしてバチがあたらないんだろう・・・

でもクラウス・バルビーは最後捕まって、フランスで裁判を受け終身刑を言い渡され、1990年代に癌で死にました。

捕まった後に、クラウス・バルビーが「あなたがたが私を必要としたのに、裁かれるのは私一人だけ。そこに偽善がある」といったそうです。

そんなことお前がいうなよ!って思うけど、彼だけを裁いても本当の解決にはならないと思いました。
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# by simakuma62 | 2010-02-20 23:17 | 映画

ラ・ジュテ

テリー・ギリアムの「12モンキーズ」の元になったフランスのSF映画「ラ・ジュテ」をやっと見られました。
20分ぐらいの短編で、写真集のような映画でした。
実際、主人公の男の人のセリフと写真だけで物語が語られていきます。

お話しのアイデアがとても面白いし、はじまりと終わり方がとても素敵でした。
(はじまりと終わりが繋がっているお話しを作れる人ってすごいと思う)

でもやっぱりとまっている写真じゃなくて、動きのある映像でみたいと思いました。

テリー・ギリアムが、この映画をリメイクした理由が分かったような気がしました。

12モンキーズはあんまり記憶がないので、もう一度みなおしたくなりました。

ブルース・ウィリスが主役だったから、映画の記憶がないんだと思う。
SF映画っていうより、アクション映画が少し入ってた感じがする・・・・

自分がもしキャスティングをしたら、もうちょっと影のあるヨーロッパの俳優さんを使うのになー

今ぱっと思いついたのは、昔の俳優さんだけど「突然炎のごとく」とか「華氏451」に出ていたオスカー・ウェルナーみたいな俳優さんをキャスティングしたいです!
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# by simakuma62 | 2010-02-20 22:32 | 映画