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by simakuma62

アカデミー賞の季節

アカデミー賞のノミネートが発表になりました。
ノミネート作品は見たことない映画ばかりで、来年ぐらいの今ごろになれば、きっと事情が飲み込めそうです。

アン・リーが、監督と作品などの主要部門でノミネートされていました。
この人の作品はよく何かの映画賞にノミネートされるというイメージがあります。
前作の『超人ハルク』はどういう評価だったんだろう?
アカデミー賞の会員が、アン・リーを好きなんだろうと思います。
今までの作品何本か見たけことあるけど、つまらなくはないけど、面白くもなかったよー!
でもそれぐらいの方が良いのかもしれません。
(あんまり個性がありすぎると、評価が分かれるから)

あと、フィリップ・シーモア・ホフマンがノミネートされていました。
今まで脇役だと思ってたのに、なんと今回は主演男優賞でノミネートでした。
どんな作品なのか気になるところです。
賞をとってしまったら、すごい!興奮してしまいそう。

でも個人的には、トッド・ソロンズ監督の『ハッピネス』の変態役がアカデミー賞ものだと思います。
監督がインタビューで答えてたけど、彼のは演技に見えなかった、と言っていました。
『ハピネス』でてくる人はみんな変態なんだけど、彼の場合はずば抜けて変態に見えて気持ち悪かったです。(あと子どもに悪戯をするお医者さん役の人も、変態な演技がすごいと思いました。)
というわけで、その自然な変態の演技に感銘を受けました。
その後、ロバート・デニーロと共演した作品(タイトル思いだせません)でおかまの役を演じていて、本当に演技派なんだなと思いました。変態役も演技だったんだなーとその時実感しました。
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by simakuma62 | 2006-02-01 22:28 | 映画