ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

パフューム 

「パフューム ある人殺しの物語」を見てきました。

18世紀のパリ
ある天才的な臭覚を持つ貧しい青年が、美女をどんどん殺して、究極の香水を作ろうします。

このあらすじを予告編やらチラシで知った時は、どんな映画になるのかゾクゾクしました。
やっぱり美しさの中に、ダークだったり不気味な感じがあるものには惹かれてしまいます。

しかし映画のラスト近くになっていくと、なんでこんな突拍子もない展開になっていくんだろう??ってちょっと呆気にとられました。
こういうのを今の言葉で言うと、想定外っていうんだろうと思います。
原作を読めば、どうしてそんな展開になるのかが分かるのかな??

この映画で、赤毛の令嬢役の女優さん(レイチェル・ハート=ウッド)が可愛いと思いました。
お人形さんみたいだ!
プロフィールを見たら、1990年生まれと書いてありました。
とうとうここまで、平成生まれの波が押し寄せてきたんだなと思いました。
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by simakuma62 | 2007-03-14 22:11 | 映画