ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

存在の耐えられない時間

『めぐりあう時間たち』を読みました。
インテリすぎて、意味がよく分かりませんでした。
この間読んだ『存在の耐えられない軽さ』もそんな感じでした。

がんばって終わりまで読んで、だからなんだちゅうねんってツッコミたくなりました。
二つの本のタイトルもとても哲学的で、意味が分かるようで分かりません。
中味もそんな感じだと思いました。

どちらとも映画を見たことがあります。
その時もどこがいいのかよく分かりませんでした。

本当はこういうのを面白いとかお気に入りって言いたいんだけど、嘘つきは泥棒の始まりだからなー、やめておこう。
できるだけ、正直に生きよう。
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by simakuma62 | 2008-05-26 22:47 | 本・マンガ