ポエム、映画、音楽についてのブログです


by simakuma62

アイム・ノット・ゼア

ボブ・ディランをケイト・ブランシェットやヒース・レジャー、リチャード・ギアなどの数人の俳優さんで演じた「アイム・ノット・ゼア」を見ました。

監督はトッド・ヘインズです。
前作の「エデンより彼方に」はとても好きだし、予告編が良かったのでちょっと楽しみにして見ました。

が、しかし、5回ぐらい寝てしまいました。
何度、頑張っても、眠くなりました。
映画を観終わったら、目が覚めました。

偉人とかミュージシャンを題材にした映画は、その人を好きだとか知識がないと見ていてつらいことが多いなと思います。

とくに偉人映画は、面白くないことが多いと思う。
アラビアのロレンスも、ガンジーも、チェ・ゲバラも寝てしまいました。

さて、自分はボブ・ディランのことをよく知らないと思いました。

ボブ・ディランといえば、風に吹かれてと、ハーモニカ、頭がもじゃもじゃぐらいの知識しかないです。

でもって、頭もじゃもじゃビッグスリーと言えば、ボブ・ディラン、アニー、サイババです。

それに対抗しうる日本の頭もじゃもじゃビッグスリーは、佐藤蛾次郎と子門真人、あとはパパイヤ鈴木しか思い浮かばないです。

そんな感じだったので、勉強不足もあり、意味がよく分かりませんでした。

一緒にレンタルで借りたフランソワ・オゾン監督の「エンジェル」は、面白かったです。
これは映画館で見たかったなー
色々と考えさせらる内容だったなー
女優さんが可愛かったです。
でもこの人は、つぐないに出てたときは全然違う雰囲気だったので、役によって化ける人なんだなーと思いました。
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by simakuma62 | 2009-05-25 21:20 | 映画